(続)一型糖尿病 障害厚生年金に挑む


以前、一型の糖尿病だからという理由だけで、障害厚生年金がもらえるのかどうか挑戦してみたが、結果からいうとNGだった。

理由は、主治医が書いた診断書の内容が、受給資格に当てはまらなかったからだ。

まぁ、普通に働けてるし、別に生活に困っているわけではないので、それはそれで全く問題ないのだが、社労士に支払った手付金と、診断書を書いてもらう際にかかる費用、計3,5000円が痛い。。

勉強代と思えばいいが、社労士の方って意外と何もしてくれないんだなぁという印象はある。
基本相談に乗ってくれる内容もネットで検索できる程度のことで、最終的には自分でどうにかするしかない。

今回は、主治医が書いた診断書の内容が、申請にあたり不都合があったので、それを訂正するように依頼したところ、「私のプライドがある。書き換えることは出来ない」とのことで、結局大幅に間違っている部分以外は修正されなかった。
そして、結構険悪な空気になってしまった。まったくもって今度の定期診断が気が重い。

欲をかいて、もしかしたら受給できるかもと思ったがの甘かった。
障害年金は、本当に必要な人に支給されるべきだ。

そう簡単に受給できると思うなと。反省。

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