スヌーピーミュージアム。全編写真OKのSNS連動型の最新展示スペースだった。


今更ながら、六本木のスヌーピーミュージアムというところに行ってきました。

入館料は当日券 一般 2,000円、大学生 1,400円、中高生 1,000円、4歳〜小学生 600円。前売りだと若干安くなるみたいです。前売券はローソンチケットにて購入できます。

時間は10:00〜20:00 (入場は19:30まで)で、場所は東京都港区六本木5-6-20とのこと。六本木駅から歩いて10分くらいでしょうか。繁華街からは少し外れた場所に、突然ドーンと現れます。

レンガで造られたエントランスが素敵でした。

入館料2,000円を支払って中へ入る前に、キャラクターのパネルと写真を取れるコーナーがあります。この日は平日の天気のとても悪い日でしたので、比較的空いているようでしたが、他の日は混み合うようです。

ここからが本編です。

中へ入ってみると、レアそうな写真から、ついつい写真を撮りたくなってしまうオブジェがたくさん展示されております。フラッシュたかなければ写真撮影はOKとのことですので、みんなバシバシ撮影しています。

分かりづらいですが、これは動画です。その時期に合わせたテーマでアニメーションが流れてます。ここでも写真撮影OKです。(フラッシュNG)

さらに進むと、今度は作品が額に入ってたくさん展示されております。ここでも写真OK。なんというか、とにかく展示の仕方がかわいくて、ついつい写真撮ってしまいます。展示スペースも広くとってあるので、人でごった返すようなこともなく、終止スムーズに進みました。

そして終盤はまたアニメーションの部屋があります。

最後にはとてもとても広いおみやげコーナー!とにかくみんなめちゃくちゃ買ってます。ぬいぐるみからお菓子、Tシャツ、DVD etc…あらゆるグッズが販売されておりました。決して安くはないグッズを、みんなめちゃくちゃ買っていました。

ここを出ると最後にカフェがありますが、長蛇の列が出来ておりましたので今回は断念。

-まとめ-
とにかくこのスヌーピーミュージアムは、写真を撮影したくなるようなスポットが随所に散りばめられていて、例外なくほぼ全員がスマホで写真を撮っていました。テレビ等での広告をしない代わりに完全にSNS拡散狙いの戦略だなぁと感じました。一般のお客さんからの投稿がそのまま宣伝になるという素晴らしい時代。全編写真撮影OKにしているところは流石でした。そしてお土産コーナーの充実ぶり。ものすごい広さで魅力的な商品がたくさん販売されておりました。かわいいキャラクター達の絵やアニメーションを散々見せて、すっかりファンにさせた後にお土産コーナーの登場。しかも入場料を払わないとお土産コーナーにたどり着けない徹底ぶり。流石です。

私も術中にはまって、まんまと買ってしまいました。

しかし、スヌーピーって昔は4本足で歩いている普通の子犬だったんですね。連載の途中から二本足のファンキーな犬になってました。

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