代々木立てこもり事件について思うこと


実は昨日、会社の近所で立てこもり事件があった。そのせいか、なにやら町中が騒然としていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180625-00000050-nnn-soci

居酒屋に立てこもり、店の備品を窓から外に投げる投げる。居酒屋の窓から炊飯器が降ってくる光景は初めてだった。その時お店にいた人はさぞびっくりしただろう。しかし、一体なんなんだ。何が目的だったんだ。警察を自分で呼んでおいて、出て行けとは。自分の鬱憤を晴らす為に知らない人に迷惑をかけ、人の物をぶっ壊し、わめき散らす。テロ行為と一緒だ。

 

 

しかし、こういう犯人の行動に一貫性はなく、あくまでも衝動的、突発的に事件が起きる。その為、普通に生活していたら防ぎようがない。いきなり後ろからぶん殴られる感じか。その場に居合わせた人は、不慮の事故にあったようなもんだ。

今回人に怪我等の被害はなかったようだが、お店としては大損害だ。
その日の売上損失。備品の破損。しばらくの営業停止。さらに風評被害。飲食店としては、たまったもんじゃない。

東京で暮らしていると、田舎にいるときよりは、身近で事件が起きる頻度は多い。こんな厄介なことに巻き込まれないようにするにはどうすればいいのかと考えてみたが、どう考えても防ぎきる事は無理な気がする。普段利用するような普通の居酒屋でさへこういうことが起きるのだ。警戒はするかもしれないが、防げない。

目的なし(自分勝手な目的はあるだろうが)に無差別に攻撃してくる相手に対し、それを回避する方法は、運しかない。出会わないように祈るしかない。

そして、本件に関してはお店は一切悪くない。運が悪かっただけだ。

だからこそ、今回投げ捨てられた炊飯器分の修理代をクラウドファンディングで補填しまーす。なんて声が上がれば是非参加したい。今回のような場合、シリアスに考えては駄目だ。店はたまたま運が悪かっただけなので、この居酒屋に対し、今回の件が何かしら面白い感じでプラスに働くように祈る。

今回の事件があったお店の名前は「花火の宴」。花火を飛ばしてきたのは、犯人なりのシャレなのか。今度ここの居酒屋に行った際は「あの炊飯器で炊いた焼きおにぎりくださいなw」とでも言いたい。

「花火の宴」さんよ。これをきっかけに日本中に爆発的に広まって世の中を盛り上げてほしい。花火の宴だけに。

近いうちにまた飲みにいきます。

スポンサーリンク

あわせて読みたい