生き方がわからない人へ 「自分だけの生き方を見つける為の3つのヒント」

自分らしい生き方ってなんだ。
この題材について、大人であれば一度は悩んだことがあると思う。

ロックな生き方とは?
男らしい生き方とは?
正しい生き方とは?
理想的な生き方とは?
人間らしい生き方とは?

などなと。

大昔と違い、現在の日本社会は様々な生き方が自由に選択できるようになっている。

しかし、価値観が多様化するに従い、どのように生きてたら良いのか、自分自身でわからなくなってしまっているような印象を受ける。
普段から、自分で決定すること・考えることに慣れていないと、自分のコアになる部分の価値観が揺らいでしまうのだ。

こんな世の中で、今自分らしい生き方を探している人は多いはずだ。
私もそうだ。
自分らしい生き方をする為のヒントを3つ紹介する。
今後の誰かの人生において、この文章が何かの役に立てばいいと本当に思っている。

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一型糖尿病 完治する可能性について

一型糖尿病は完治するのか?
一生治ることがない病気なのか?

結論からいうと、現時点では完治は難しい。
ほぼ無理だ。一型糖尿病とはそれほどの難病だ。

まず、現在一型糖尿病を完治させる方法は、膵臓移植か膵島しかないというのが現実だ。しかし、この移植もかなりリスクが高いといわれている為、移植する患者はかなり少ない。

現時点では、膵臓や膵島の移植はあまり現実的ではなく、インスリン注射での治療を行っている患者が大多数を占めている。

そもそも、 1型糖尿病は、主に自己免疫によっておこる病気で、自分の体のリンパ球があやまって作用し、膵臓にある膵島β細胞の大部分を破壊してしまうことで発生するのだ。
その為、移植しただけで簡単に完治出来てしまうような問題ではないのだ。

では諦めるしかないのか?

そうではない。

免疫の分野でも研究は進んでいる。かなり期待出来るところまで進んでいるようだ。

現在、自己免疫異常の分野に関しては、その仕組みを解明した坂口志文先生が一番有名ではないだろうか。 1型糖尿病の発症メカニズムの解明、1型糖尿病の根治療法の確立において、とても重要な方だと思っている。

一型糖尿病完治に向けた今後の見通しについて

インスリンの開発・改良
ips細胞の発見
免疫反応の研究

世界中で様々な分野から研究が進んでいる。
どの分野が突破口を開くのかはまだわからない。それでも、日々研究は進んでいる。本当にありがたいことだ。

時間をかけ、自分の時間を犠牲にし、仮説と実験を繰り返してくれる研究者の方達がいる。まだまだ時間はかかると思う。

きっと治る病気になると信じている。

●●で一型糖尿病完治。
××で私は一型糖尿病を克服!

なんて詐欺めいた広告に騙されてはいけない。
この病気は、既に何十年も研究されていて、それでもまだ完治する方法が見つかっていない難病だ。そう簡単に治るはずがないのだ。

私たちが日々出来ることは、いつか完治出来る治療法が開発された時に、出来るだけ健康な状態でその治療を受けれるよう、自分を管理することだと思っている。

伝える力とは?人を動かす為の3つのルール

思った通りに人が動いてくれない。
自分の気持ちが伝わらない。

相手に何か指示しなければいけない立場の方で、このように悩んでいる人は非常に多い。

なぜ気持ちが伝わらないのか。
なぜ思うように人が動いてくれないのか。


仕事においてもプライベートにおいても、相手に自分の思っていることを伝える際、相手に伝えなければいけないことは、「物事」と「感情」だ。

「物事」だけを伝えても会話は成立するが、その言葉に「心」がこもっていない為、気持ちがが届かないといったことが往々にしてある。

今日は相手に自分の気持ちを「伝える」ことにフォーカスしてみる。

そして、人を動かすには後述する3つのルールを守るだけでいいのだ。

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今生きているのであれば、自分に決断力がないと思うのは嘘だ。

「優柔不断で決断力がないんです」
「あなたは決断力が欠けていると思います」
「決断力を身に付けてください」

などなど。社会では決断力とはとても大事なスキルのように語られる。

確かにあるポジションまであがると、重要な決断を下さないといけない機会が多くなることは確かだ。その度に、自分の決断力を試され、そして落ち込む。

だが、本当に決断力がない人間がいるのだろうか?
最近はそんな風に思っている。

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職場へのお土産は必要?いらない?

なんともスケールの小さいタイトルだな。と思わないでほしい。

実は職場の人間関係構築において、これはとても重要なことなのだ。ビジネスマナーでもなんでもないんだが、コミュニケーションにおいてとても大切なことなので記しておく。

戦国武将織田信長は、贈り物の達人と言われていたそうだ。上杉謙信、武田信玄、お寧等々、相手が喜びそうなものを熟考して、贈り物を送る。戦国時代においても、贈り物というのは、政治に十分利用されてきたのだ。

考えてほしい。相手が真剣に選んでくれた物を貰っておいて、その人のことが嫌いになる人なんていないでしょう?

お土産を買ってくるといったちょっとした気遣いで、その後の仕事がやりやすくなるならちょっと考えてみても良いのではないか。

現代、お土産を買わない人が多いのはなぜ

ある民間企業の調査によると、帰省するたびに職場へのお土産を欠かさない人は、4割近くに上るという。ということは、6割近くの人はお土産を買っていないことになる。

私からすると、お土産を買わない人ってそんなに多いのかとびっくりする割合だ。
理由は、「旅行の帰りにかさばるから」、「特にお世話になっていないから」、「毎回必要ないと思うから」、「何を買ったらよいかわからない」とまぁ様々あるようだ。

なぜお土産を買ってこないのか不思議でしょうがない。

お土産は、職場に絶対に買ってくる必要があると断言出来る。配属されたばかりで、職場にまだ馴染めていなかったり、苦手な人がいる場合は尚更だ。

なぜ職場にお土産を買っていくべきなのか。

お土産の効果は、職場のコミュニケーションを円滑にしてくれること!この一点に尽きる。

今までの経験上、職場にお土産を買っていくことで、必ずその職場のコミュニケーションがうまくいく。苦手な人と話をするチャンスだったりするし、お土産や地元の話をネタに少し会話がはずめばそれだけで大儲けだ。

また、お土産を買ってくることで、休暇を取って周りにフォローを頼んだことに対してのお礼だって出来る。

もちろん、義務でも強制でもないので、買っていかなくてもいいのだが、職場におけるコミュニケーションツールの一つとして、お土産ほど有効なものはないと思っている。普通に正確していたら、職場で普段から人に物を贈る習慣なんてないはずだ。職場で物を贈るチャンスは、基本お土産以外ないのだ。

お土産は何を買えば良いのか?

お菓子だ。少し雑だが、お菓子ならばなんでも良い。
あなたが少し想像力がある大人ならばわかるだろう。お土産に生もの持ってこられても迷惑なだけだ。高価過ぎないお菓子が無難だ。しかも手が汚れないものが好ましいので、個包装されているものがベストだ。



でも、正直言うとお土産なんてなんでも良い。

手ぬぐいでもいいい、脂取り紙でもいい。箸置きでもいいし、ポストカードだっていい。喜んでくれそうだな、ウケそうだな、話のネタになるな、と思えばなんだっていいのだ。お土産なんてのはそういうものだ。

そのくらい気楽に選べば良い。

そして、本当にお世話になっている人や仲の良い人には、個別にこっそり渡せば良いいのだ。あくまでこっそりと周りにバレずにやることがポイントだ。

まとめ

これは、単純に職場にお土産を買っていく必要があるか、不要かの話ではない。
職場におけるコミュニケーションや人間関係が良くなるかどうかを基準した話だ。

それを基準に考えた結果、お土産を買ってこないという選択肢はあり得ないと思っている。別に媚び売るわけでもないし、見返りを求めるわけでもない。ただただ、今後自分が働きやすくなるかどうかにフォーカスしているだけだ。あくまでも自分目線。

旅行でも、帰省でもいい。お土産を買ってこれる場面に出くわしたら、迷わずがばっとお土産を買ってしまえ。

ポジティブストローク 人付き合いについて重要なこと

この人と一緒にいると気分がいいな。
この人と一緒にいると元気になるな。
この人の誘いだったら行ってみようかな。
この人の為なら手伝ってあげたいな。

この人というのは、普段から肯定的な言葉を周りに発信している人ではないだろうか。人間の欲求の一つに「承認欲求」がある。自分の存在を他者に認めてもらいたいという欲求のことである。

人間とは、この承認欲求を満たしてくれる人と一緒にいたいと思う生き物なのだ。

周りを見渡してみると、心当たりがあるはずだ。承認欲求を満たしてくれる人の周りには多くの人が集まっているはずだ。そして、そういう人間は必ずリーダー的なポジションに就いているはずだ。

本日は、相手を認める様々な言動「ポジティブストローク」について考えてみる。

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人間関係うまくいかない?キーワードは親近感

新しい職場、新しい部署、新しいチーム。職種にもよるが、一般的に普通に仕事をしていれば、新たな人間関係の中に突然放り込まれることは少なくない。

そんな時、すぐに良好な人間関係を構築できる人もいれば、なかなかその場に馴染めない人もいる。新しい環境に馴染めない結果、転職を繰り返すというパターンに陥る人もいるくらいだ。

新しい環境にすぐに馴染める人、馴染めない人、この両者の違いは一体なんなのだろうか。何度も新しい環境に飛び込んでいった経験から、一つのキーワードを見つけた。

それは、「親近感」だ。

これが、人間関係を良好に構築する為のキーワードだ。

親近感とは

親近感が沸く
親近感を抱く
親近感を覚える

などなど、親近感という言葉には様々な使い方がある。そして、全てにおいて肯定的な意味を持っている。

親近感とは、似たような状況、似たような境遇を感じる人に抱く親しみの気持ちのことだ。生活環境が同じであったり、出身地が同じであったり、同じ趣味を持っていたりすることだ。仕事上でも同じだ。同じような仕事の経験を持つ人や、同じ思いを持っている人。また、同じ敵がいるときもそうだ。

この親近感という感情を、自分の周囲の人間に感じさせることが出来れば、人間関係は間違いなく良い方向に進む。

そして、親近感を感じさせる人というのは、必ず以下3つの特徴がある。

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SUNAO 低糖質お菓子おすすめ

先日、糖質制限の味方SUNAOブランドから、 「なめらかプリン」がは発売された。かなり話題になったので、知っている人は多いのではないか。

さっそく買って食べてみたが、これは、本当に想像を超えるうまさだった。
SUNAOと言えば、低糖質お菓子の中でもアイスが有名であるが、プリンもクッキーもすべて美味しい。全くハズレがないのだ。このブランドは間違いない。

最近では、様々なメーカーが低糖質のお菓子を開発しているが、やはりSUNAOブランドが一歩先を進んでいる印象がある。
まず、他のメーカーとは安心感が違う。SUNAOはちゃんと美味しくて、ちゃんと糖質が低いのだ。

今回は、SUNAOシリーズに絞ってのおすすめお菓子を紹介する。

私は、低糖質お菓子を選ぶ際、糖質10g以下であることを基準にしている。それよりも高いものは基本選択しないので、紹介する商品はすべて糖質は10g以下だ。

今回は、SUNAOシリーズに絞ってのおすすめお菓子を紹介する。

私は、低糖質お菓子を選ぶ際、糖質10g以下であることを基準にしている。それよりも高いものは基本選択しないので、紹介する商品はすべて糖質は10g以下だ。

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糖質制限 おすすめ飲料水 3つ

糖質制限を始めて、比較的最初に困ることは、コンビニやスーパーで水とお茶以外飲料水の選択肢がないことだ。

ここ最近は、カロリー0の飲料水も多く販売されているが、以前は本当に少なかった。それに、決しておいしいものばかりではなかった。
全くおすすめ出来ない商品も多数あった。

今回は、糖質オフのおすすめ飲料水を3つ紹介する。

経験上、本当においしかったものと、比較的手に入りやすいものをチョイスしている。3つしか紹介しないのは、3つ以上本当に紹介したい商品がないからです。

それでは紹介します。

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雑談力をアップさせる たった3つのこと

取引自体はうまくいっています。仕事内容にも問題はないと思っています。でも、相手担当者との会話が続かなくて、うまくコミュニケーショとれないことがが悩みです。このままだと取引が打ち切りになりそうで不安です。


よく聞く相談内容の一つだ。


まず、営業にとって本当に仕事が出来る人ってどういう人なのか。
それは、仕事のスキルが高い人のことではない。

この人の為に一緒に何かをしたいと思わせてしまうスキルがある人だ。その為には、パソコンのスキルや、仕事の正確性だけをただただ磨いていてはダメだ。

まずは、人としての魅力を高めなければならない。

営業は、仕事半分、人半分 という言葉がある。まさにその通り。仕事のスキルも人間としての面白みも、両方身に付けなければならないのだ。そのくらい営業とは大変な仕事であるということを認識してほしい。営業に必須なスキルの一つ、それは人間としての魅力だ。

そして、人として魅力的な人は、絶対的に雑談力が高い。

今日のテーマは「雑談力」。
雑談力にまさる営業力はないといわれるほど、雑談力のスキルは重宝される。そんな雑談力を身に付ける方法についてまとめてみた。要はたった3つのことを意識すればいいだけだ。

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