ライザップのアイスと、食品表示法について 糖質制限


日曜劇場【ごめん、愛してる】面白いですね。韓国で最高視聴率29.2%の大ヒットのドラマを日本版にリメイクしたとあって、まぁまぁ展開が過激!ある意味不自然な展開なんだけど、、あのガンガン伏線をはっていく感じは引き込まれるねぇ、、韓国ドラマ特有の超格差社会が投影されていることもあって、悪と正義、貧乏と裕福のコントラストが強いし、荒い。

悪い奴は悪い!いい奴はめっちゃいい奴。

そこが韓国ドラマの良いところ。こんな悪いやついねーよって位の悪役が今後出てくるのを期待!

最近はね、「こんな展開絶対ねーよ!とか、「こんな悪い奴現実にはいねーよ」とか言って、ゲラゲラ楽しみながら見れるのがいいな。すげー現実的だったり、感情移入しすぎると、最近つらい。なんでかな。年のせい?とにかく、今はドラマにはリアルは求めてない。最近そんな感じです。

いきなりだが、この間ドラマ見ながら低血糖やってしまったときに、先日RIZAPの 「チーズアイスバー」食べた。


あのダイエット集団RIZAP。筋肉のムキムキ会社のアイスだ。

ムキムキが監修したアイスなんだけど、まぁまぁ普通にうまいです。ここの会社が携わっている商品でちょいちょい低糖質な商品出しているんですが、まぁまぁ全部美味い。このアイスは思ったよりも硬い感じだけど、慣れるとこの硬さも美味さです。ガリガリ君くらいかなぁ。。ちなみに栄養成分はこんな感じ

RIZAP 「チーズアイスバー」

カロリー:188kcal
タンパク質:1.8g
脂質:17.3g
炭水化物:6.5g
ー糖質:6.3g
ー食物繊維:0.2g
食塩相当量:0.2g

せっかくなので測ってみる。食べる前の血糖がこれ


49やばい低血糖、、、

食べた後の血糖、少し時間たってますが。。
んん?結構あがったなぁ、、、100かぁ

これ本当に糖質量正しいのかな。まぁ大幅に上がっていないから低糖なことは確かなんだけど、少し心配。。まぁ低糖って言われても調べる術がないから、盲目的に成分表を信じるしかないんだけど、それだけじゃ怖いからこうやって測ってる。

食品表示法によると、その法律に違反した場合はこんな罰則があるらしい。

食品表示基準に従った表示をせずに食品を販売した場合には、2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金又はこれの併科に処せられる。

⇒ふーん。まぁ、これは法律を守ってないからアウト。

食品を摂取する際の安全性に重要な影響を及ぼす事項について、食品表示基準に従った表示しない場合で、消費者の生命身体に対する危害の発生・拡大防止のために緊急の必要があるときには、食品の回収命令等が出されることがある。これに従わなければ、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金又はこれの併科に処せられる。

⇒これって、リコールみたいなもんか。

原産地について虚偽の表示がされた食品を販売した者は2年以下の懲役又は200万円以下の罰金 (第19条)に処せられます。

⇒たしかに原産地は今の時代ちょっとは気になるよね。国産表記については、加工地と原産地の表記の仕方が難しいみたいだけど。

表示事項を表示せず 又は遵守事項を遵守しなかった場合に、これを是正するための指示や命令が出されることがあるが、従わなければ、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます。

⇒なるほど。まぁ無視は出来ないよね。

昔、ファミリーマートで「カリーチキン南蛮」という種類のおにぎりを売ってらしいが、使用する鶏肉について、「国産鶏肉使用」と表示していたそう。でも実際はブラジル産だったことがあったみたい。これは完全にアウト。気持ちはわかる!わかる、、でも明らかに消費者は国産と思い商品を選んでいる。

だったら国産のは少し高く販売して、ブラジル産のは半額くらい安く販売すればいい。それでも国産がいいって人は国産買う。これって誰かが食べて気がついたのかなぁと思ったけど、そんなわけないか。製造工程を調べてたら、発覚したったてだけだと思う。
しかし、まぁ調べると、他にもいっぱい出てくる出てくる。面白いところでこれ↓

 

「ドラゴンフルーツ」の原産地ベトナム産を長野産と記載。

 

完全にアウト!でもこれは単純に表記間違ったのかなぁ。沖縄ならまだわかるけど、長野でドラゴンフルーツはないよなぁ、、似たような感じだと、景品表示法違反でこれ↓

 

広告内容:当館の貸切露天風呂は1300mの地下より湧き出る良質な温泉。

 

実際はただの水道水だったってやつ。
なぜかバレちゃった。まぁこれは確信犯だろうなぁ。だって温泉が出てないだもの。

最後の温泉の件は別として、食品表示法で指導にあった事例を調べてみたけど、ほとんどが産地偽装だった。成分表で指導をもらったって件はあまりない。たぶん、成分表示を取り締まるのはすごく難しいからだと思う。じゃあ、そもそも成分表ってどうやって数値化してるんだろうと。

ちょっと調べたら簡単に出てきたので簡単に紹介。

まず、文部科学省で管理している、食品成分データベースっていうのがあって、そこから材料の成分を調べて、使用した分量を計算出来るみたい。あとは、専門の会社に依頼して、分析してもらう方法もあるもよう。
ただ、消費者庁は算出方法を限定してなくて、表示値の求め方は一つではないみたい。表示値の根拠をどこまで精査するかは、事業者の判断に委ねられるってことらしい。

これはある程度あってればOKってことと同じ。

同じ唐揚げでも、成分表が全然違うことがある。これは材料が違うというよりは計算方法が違う為じゃないのかって思う。明確に記載してほしいとは思うけど、難しいのかなぁ。個人的には糖質オフ商品に関してだけは徹底してほしい。結構、成分表以上に血糖あがってるんじゃないかなぁって思うことあるし。でも、成分表を寸分の狂い無く正確に管理するなんてことは恐らく不可能だと思うし。結果その企業が正直に成分を載せてくれているかどうかにかかってくる。

そういう意味でも、コカコーラゼロとSUNAOシリーズのアイスは、自分の中ですごく信頼している。
ドラマや漫画ならフィクションでいいんだけど、食べ物の嘘の情報だけは勘弁してほしい。

しかし、ドラゴンフルーツを長野産と記載した会社は、、、バレないと思ったのかなぁ。。

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