花粉症の症状なくなった。たぶん食事が原因。糖質制限


花粉症の時期は毎年間違いなく血糖値があがる。
2018年の花粉の飛散量は、まぁどこも大体例年並みのようですが、実は花粉症が治った。
それも29歳の時に一型糖尿病になって治療を始めた次の年から治りました。毎年、春になるのが億劫なほど花粉症に悩まされていましたが、その年を境にピタッと症状が出なくなった。「これからいろいろ大変だから花粉症くらいは勘弁してやるか」って感じなのかなぁなんて冗談言って軽く思っていたけど、どうやら、食生活が原因だったのかも。

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なんでそう思うかというと、病気になる前と後で大きく変化したのは食事だけ。
食事の内容が変わる体質が変わると言われていますが、本当に変わってしまった。

また、こんな記事もみつけたので一部抜粋

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糖質制限をすると、食事で急激に血糖値を上昇させたり、それを降下しようと体が機能したりすることが減ると考えられます。その分内臓の負担が減るため、他のことに力を使うことができるようになるようです。
花粉症のようなアレルギーには、ステロイドというホルモンが有効に働くとされています。
血糖値を抑えるためのホルモンとステロイドは同じ内臓から出ているため、血糖値が落ち着いていると花粉症を抑えるホルモンが出やすくなるようです。
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以上
なるほど。今の所糖質制限が花粉症が改善に効果的という医学的な根拠やデータないとのことだが、東洋医学的考え方に近い糖質制限を医学的データでは表すことができないものだと思っている。

全ての人に効果的かどうかは分からないが、間違いなく自分はまったく花粉症の症状が出なくなった。ただし、血糖測定を日課にしている人で花粉症の時期になると血糖管理が乱れる人も多いと思う。乱れない人っているのかなぁ。花粉症じゃない人も含め。気付かない程度に体は花粉からストレスを受けている為。

正直血糖値が管理できなくなると、結構凹む。。

この時期は普段より少しだけ、トレシーバの量を増やすようにしている。ヒューマログではなく、トレシーバの量で乗り切るのがベターです。上がった血糖値を急激に下げるのではなく、大きく上がらないようにする作戦。

やはりTwitterのタイムラインを眺めていると、皆この時期は苦労しているように思える。人間関係のストレス、花粉のストレス、筋肉痛、etc… いろいろな要因でへそを曲げる血糖値ってやつに振り回されて毎日大変。本当に大変だからこそ、同じ病気の方の悩みも分かる。自分が経験したことじゃないと、本当にその辛さや大変さは分からないのです。

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