ポジティブシンキングの本質 間違った捉え方は危険

ポジティブシンキングの考え方を間違っている人が非常に多い。

つい最近、職場で恐ろしいくらいにポジティブな人に出会ったが、一か月も経たないうちに休職してしまった。あんなにやる気に満ち溢れていたのに。
あの人は一体何を考えていて、何を間違ったのだろうか。

「プラス思考」、「積極思考」とも言われ、物事を前向きに捉える考え方を、所謂ポジティブシンキングという。

ポジティブシンキングとは、人生を成功に導く為に必要な思考と言われているが、一体どういうものなのか。実は漠然としていて意外に捉えにくいものではないか。

ポジティブシンキングとは思考法の技術の一つだ。

もしも、ポジティブシンキングの捉え方を間違えってしまうと、体も心もボロボロになってしまう危険性がある。前向きに、積極的に生きることは大切だ。しかし、まずはその思考法がどういうものなのかを考えないといけない。

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悩むと考える その違いについて

「悩む」と「考える」一見似たような意味合いをもつ言葉だが、その本質は真逆だ。

以前勤めていた会社で、「悩むこと」と、「考えること」の違いについて理解していない人が非常に多かった。人は考えることに慣れていないと、すぐに悩み、その場で停滞しようとしてしまうのだ。結果、物事が先に進まない為、チームがうまく回らない。

悩むのが得意な人がチームに一人でもいると、そのチームは大きく損をする。
そういう人を見る度に、考える習慣を身に付ければ、きっともっと活躍できる人なのにといつも思っていた。

今回は「悩む」「考える」の違いについて 文字通り考えてみます。

悩むとは?どういうことなのか。

まず、悩むとはどういう状況なのかを説明する。
端的に説明すると、「悩む行為」とは、物事を解決に導こうとせずに、ひとり悶々と時間を浪費することだ。仮設が描けないことで、思考が停滞している状態なのだ。

また、悩むこと=解決できないことだ。
例えば、過去のことや他人のこと、分からないことにとらわれている状態のことだ。

悩んでいる状態の時は、ある意味以下のようなうつ病の精神状態に似ているという。

・気分が沈む
・意欲がなくなる
・悲観的になる
・集中力がなくなる

悩むとは、それくらい精神にとって良くない状態だとわかってほしい。また、これが周りに・チーム全体に伝染すると思うと恐ろしいことではないだろうか。

悩むとは?賢人の言葉

悩むことの不毛さについて、賢人たちも以下のように語っている。

「悩む」とは、物事を複雑にしていく行為だ。ああでもない、こうで
もないと、ひとり悶々とする。わざわざ問題をややこしくし、袋小路に入り込
む。ずるずると時間を引き延ばし、結論を先送りする。それが「悩む」という
行為だ。

堀江貴文氏『ゼロ――なにもない自分に小さなイチをたしていく』ダイヤモ
ンド社 P160~P162


なんの目的もなく、そのことを考えることで、ネガティブな気持ちになったり、過去を後悔するだけで、建設的とは言えない行動を、「悩む」ということ

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考えるとは?どういうことか。

次に、考えることとはどういうことなのか。
考えるとは、なんらかの仮説をもって、その検証に向けて行動している状態だといわれている。

考える=解決しようとすること。
未来のことや自分のこと、わかっていることに目を向けている状態だ。

考えるとは、絡み合った物事をシンプルしていく行為であり、物事の本質を見抜くことにも繋がるのだ。悩むとはその逆の行為で、物事を複雑にしていき、本質が見えなくなっていくことに繋がるのだ。

考えるとは?賢人の言葉

考える」ケースでは、最初に問題をできる限り明確にする。そのうえで必要な情報を収集し、整理するといった具合に、手順を踏んで解決策を導き出す

記者の眼 – 「悩む」のではなく「考える」ための処方箋:ITpro

何かの問題を解決しようとしたり、より良く生きるためにはどうすればいいのか?など、なんらかのゴールに向かって、建設的に物事を見極めていくことが「考える」ということ

「考えること」と「悩むこと」の違い 《代官山・恵比寿の整体院 菊地屋》 – 【恵比寿・代官山の整体】あらゆる婦人病を専門的にケア・口コミ多数・菊地屋

「悩む」、「考える」の違い

「悩む」と「考える」の違いをまとめてみた。
以下のように大きく5つの違いがある。

悩む考える
仮説が立てられない仮説を立てられる
過去のことを思う未来のことを思う
主語が他人主語が自分
わからないことにとらわれるわかることに集中する
立ち止まっている前に進んでいる

悩む→考えるに切り替えるには

悩んでいる状態から、考える状態に切り替えるには一体どうしたらよいのか。

それは、悩むと考えるの違いを知ることから始め、「考える」手順を一から踏んでいけばよいのだ。ただそれだけでよいのだ。

順番はこうだ。

まずは仮説をたててみる

次にこれから先の未来のことに目を向ける

主語は必ず自分にする。他人のことは考えない。

わかることに集中する(行動する・調べてわかるものは調べる)

結果、とにかく物事が前に進む


以上
これが考えるマインドだ。

仮説が立てられない時は、過去の事例を調べる・まずは何かやってみる・相談する・調べる。すなわち行動することが大事だ。

仮説が間違っていたらどうする?
そんなことは関係ない。あくまで仮説だ。仮説なんて塗り替えていけばよいのだ。つまり何度でも仮説と検証を繰り返すのだ。完璧を求めてそこから動かないことこそ思考停止の始まりだ。

悩んでばかりで足止めしていてはダメだ。それではチームも自分も停滞してしまう。悩まずに考える、現状より一歩でも前に物事を進めることが大切なのだ。

考えるマインドを持って仕事をするのはきっと楽しいはずだと思います。

生き方がわからない人へ 「自分だけの生き方を見つける為の3つのヒント」

自分らしい生き方ってなんだ。
この題材について、大人であれば一度は悩んだことがあると思う。

ロックな生き方とは?
男らしい生き方とは?
正しい生き方とは?
理想的な生き方とは?
人間らしい生き方とは?

などなと。

大昔と違い、現在の日本社会は様々な生き方が自由に選択できるようになっている。

しかし、価値観が多様化するに従い、どのように生きてたら良いのか、自分自身でわからなくなってしまっているような印象を受ける。
普段から、自分で決定すること・考えることに慣れていないと、自分のコアになる部分の価値観が揺らいでしまうのだ。

こんな世の中で、今自分らしい生き方を探している人は多いはずだ。
私もそうだ。
自分らしい生き方をする為のヒントを3つ紹介する。
今後の誰かの人生において、この文章が何かの役に立てばいいと本当に思っている。

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伝える力とは?人を動かす為の3つのルール

思った通りに人が動いてくれない。
自分の気持ちが伝わらない。

相手に何か指示しなければいけない立場の方で、このように悩んでいる人は非常に多い。

なぜ気持ちが伝わらないのか。
なぜ思うように人が動いてくれないのか。


仕事においてもプライベートにおいても、相手に自分の思っていることを伝える際、相手に伝えなければいけないことは、「物事」と「感情」だ。

「物事」だけを伝えても会話は成立するが、その言葉に「心」がこもっていない為、気持ちがが届かないといったことが往々にしてある。

今日は相手に自分の気持ちを「伝える」ことにフォーカスしてみる。

そして、人を動かすには後述する3つのルールを守るだけでいいのだ。

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今生きているのであれば、自分に決断力がないと思うのは嘘だ。

「優柔不断で決断力がないんです」
「あなたは決断力が欠けていると思います」
「決断力を身に付けてください」

などなど。社会では決断力とはとても大事なスキルのように語られる。

確かにあるポジションまであがると、重要な決断を下さないといけない機会が多くなることは確かだ。その度に、自分の決断力を試され、そして落ち込む。

だが、本当に決断力がない人間がいるのだろうか?
最近はそんな風に思っている。

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職場へのお土産は必要?いらない?

なんともスケールの小さいタイトルだな。と思わないでほしい。

実は職場の人間関係構築において、これはとても重要なことなのだ。ビジネスマナーでもなんでもないんだが、コミュニケーションにおいてとても大切なことなので記しておく。

戦国武将織田信長は、贈り物の達人と言われていたそうだ。上杉謙信、武田信玄、お寧等々、相手が喜びそうなものを熟考して、贈り物を送る。戦国時代においても、贈り物というのは、政治に十分利用されてきたのだ。

考えてほしい。相手が真剣に選んでくれた物を貰っておいて、その人のことが嫌いになる人なんていないでしょう?

お土産を買ってくるといったちょっとした気遣いで、その後の仕事がやりやすくなるならちょっと考えてみても良いのではないか。

現代、お土産を買わない人が多いのはなぜ

ある民間企業の調査によると、帰省するたびに職場へのお土産を欠かさない人は、4割近くに上るという。ということは、6割近くの人はお土産を買っていないことになる。

私からすると、お土産を買わない人ってそんなに多いのかとびっくりする割合だ。
理由は、「旅行の帰りにかさばるから」、「特にお世話になっていないから」、「毎回必要ないと思うから」、「何を買ったらよいかわからない」とまぁ様々あるようだ。

なぜお土産を買ってこないのか不思議でしょうがない。

お土産は、職場に絶対に買ってくる必要があると断言出来る。配属されたばかりで、職場にまだ馴染めていなかったり、苦手な人がいる場合は尚更だ。

なぜ職場にお土産を買っていくべきなのか。

お土産の効果は、職場のコミュニケーションを円滑にしてくれること!この一点に尽きる。

今までの経験上、職場にお土産を買っていくことで、必ずその職場のコミュニケーションがうまくいく。苦手な人と話をするチャンスだったりするし、お土産や地元の話をネタに少し会話がはずめばそれだけで大儲けだ。

また、お土産を買ってくることで、休暇を取って周りにフォローを頼んだことに対してのお礼だって出来る。

もちろん、義務でも強制でもないので、買っていかなくてもいいのだが、職場におけるコミュニケーションツールの一つとして、お土産ほど有効なものはないと思っている。普通に正確していたら、職場で普段から人に物を贈る習慣なんてないはずだ。職場で物を贈るチャンスは、基本お土産以外ないのだ。

お土産は何を買えば良いのか?

お菓子だ。少し雑だが、お菓子ならばなんでも良い。
あなたが少し想像力がある大人ならばわかるだろう。お土産に生もの持ってこられても迷惑なだけだ。高価過ぎないお菓子が無難だ。しかも手が汚れないものが好ましいので、個包装されているものがベストだ。



でも、正直言うとお土産なんてなんでも良い。

手ぬぐいでもいいい、脂取り紙でもいい。箸置きでもいいし、ポストカードだっていい。喜んでくれそうだな、ウケそうだな、話のネタになるな、と思えばなんだっていいのだ。お土産なんてのはそういうものだ。

そのくらい気楽に選べば良い。

そして、本当にお世話になっている人や仲の良い人には、個別にこっそり渡せば良いいのだ。あくまでこっそりと周りにバレずにやることがポイントだ。

まとめ

これは、単純に職場にお土産を買っていく必要があるか、不要かの話ではない。
職場におけるコミュニケーションや人間関係が良くなるかどうかを基準した話だ。

それを基準に考えた結果、お土産を買ってこないという選択肢はあり得ないと思っている。別に媚び売るわけでもないし、見返りを求めるわけでもない。ただただ、今後自分が働きやすくなるかどうかにフォーカスしているだけだ。あくまでも自分目線。

旅行でも、帰省でもいい。お土産を買ってこれる場面に出くわしたら、迷わずがばっとお土産を買ってしまえ。

ポジティブストローク 人付き合いについて重要なこと

この人と一緒にいると気分がいいな。
この人と一緒にいると元気になるな。
この人の誘いだったら行ってみようかな。
この人の為なら手伝ってあげたいな。

この人というのは、普段から肯定的な言葉を周りに発信している人ではないだろうか。人間の欲求の一つに「承認欲求」がある。自分の存在を他者に認めてもらいたいという欲求のことである。

人間とは、この承認欲求を満たしてくれる人と一緒にいたいと思う生き物なのだ。

周りを見渡してみると、心当たりがあるはずだ。承認欲求を満たしてくれる人の周りには多くの人が集まっているはずだ。そして、そういう人間は必ずリーダー的なポジションに就いているはずだ。

本日は、相手を認める様々な言動「ポジティブストローク」について考えてみる。

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人間関係うまくいかない?キーワードは親近感

新しい職場、新しい部署、新しいチーム。職種にもよるが、一般的に普通に仕事をしていれば、新たな人間関係の中に突然放り込まれることは少なくない。

そんな時、すぐに良好な人間関係を構築できる人もいれば、なかなかその場に馴染めない人もいる。新しい環境に馴染めない結果、転職を繰り返すというパターンに陥る人もいるくらいだ。

新しい環境にすぐに馴染める人、馴染めない人、この両者の違いは一体なんなのだろうか。何度も新しい環境に飛び込んでいった経験から、一つのキーワードを見つけた。

それは、「親近感」だ。

これが、人間関係を良好に構築する為のキーワードだ。

親近感とは

親近感が沸く
親近感を抱く
親近感を覚える

などなど、親近感という言葉には様々な使い方がある。そして、全てにおいて肯定的な意味を持っている。

親近感とは、似たような状況、似たような境遇を感じる人に抱く親しみの気持ちのことだ。生活環境が同じであったり、出身地が同じであったり、同じ趣味を持っていたりすることだ。仕事上でも同じだ。同じような仕事の経験を持つ人や、同じ思いを持っている人。また、同じ敵がいるときもそうだ。

この親近感という感情を、自分の周囲の人間に感じさせることが出来れば、人間関係は間違いなく良い方向に進む。

そして、親近感を感じさせる人というのは、必ず以下3つの特徴がある。

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雑談力をアップさせる たった3つのこと

取引自体はうまくいっています。仕事内容にも問題はないと思っています。でも、相手担当者との会話が続かなくて、うまくコミュニケーショとれないことがが悩みです。このままだと取引が打ち切りになりそうで不安です。


よく聞く相談内容の一つだ。


まず、営業にとって本当に仕事が出来る人ってどういう人なのか。
それは、仕事のスキルが高い人のことではない。

この人の為に一緒に何かをしたいと思わせてしまうスキルがある人だ。その為には、パソコンのスキルや、仕事の正確性だけをただただ磨いていてはダメだ。

まずは、人としての魅力を高めなければならない。

営業は、仕事半分、人半分 という言葉がある。まさにその通り。仕事のスキルも人間としての面白みも、両方身に付けなければならないのだ。そのくらい営業とは大変な仕事であるということを認識してほしい。営業に必須なスキルの一つ、それは人間としての魅力だ。

そして、人として魅力的な人は、絶対的に雑談力が高い。

今日のテーマは「雑談力」。
雑談力にまさる営業力はないといわれるほど、雑談力のスキルは重宝される。そんな雑談力を身に付ける方法についてまとめてみた。要はたった3つのことを意識すればいいだけだ。

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仕事におけるマインドフルネスの効果

マインドフルネスとは何か

マインドフルネス。巷でよく聞く言葉だ。この手の言葉は世の中にたくさんあふれているのが、なかなか端的に説明出来る人は少ない。だが、これは仕事においてとても重要なことなので、ここに記しておこうと思う。

まずは、大まかな説明がwikipediaに記載されていたので、引用する。

マインドフルネス(英: mindfulness)は、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる。マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある

wikipedia

簡単に説明すると、余計なことは考えずに、今やっていることだけに集中することだ。これをマインドフルネスと呼ぶらしい。

常に安定した心理状態を作り出すことを目的とし、このマインドフルネスの考え方を取り入れている企業は多いという。
ただ、実際はどうだ。忙しさに追われ、お昼休憩の間も常に仕事のことを考え、PCにかじりつく。そんな日常ばかりではなかったか。少なくとも私はそうだった。

瞑想やヨガの効果なんてまやかしだと思っていた。

でも、今は違う。体を壊して、自分と向き合ってから、考え方が180度変わった。

マインドフルネスは仕事、人生においてとても大切なことだと思っている。

マインドフルネスの効果とは

人は、同時にやることが増えれば増えれるほど、どんどん効率が悪くなってくる生き物だ。もちろん機嫌も悪くなる。やならなければいけないことが多すぎると、衰弱し、集中力が散漫になるのだ。その為、普段の半分ほどのパフォーマンスしか発揮できなくなるのだ。

集中力が低下してくると、思考が、過去や未来に飛び、心ここにあらずの状態に陥る。何にもフォーカスできず、大海原の中で漂流しているような状態だ。どこにもたどり着けない。
そんな状態では、大量の仕事を捌くことなど到底できないことにまず気が付くことが大切だ。

マインドフルネスとは、今この瞬間に目を向けること。現実に向き合うことだ。一体どのような効果があるのか。実体験からすると、基本的には以下の4つの効果が期待できると思っている。

・集中力が高まる。
・物事を見る視野が広がる。全体を俯瞰して見ることが出来る。
・判断力が増加し、物事の本質をとらえやすくなる。
・より創造的になれる。


どうだろうか。これは実際すべての仕事において大切なことではないか。
マインドフルネスに少しは興味をもってもらえそうか。

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