午後の紅茶おいしい無糖 糖質制限


午後の紅茶おいしい無糖。知っているだろうか。この最高傑作を。


画像参照元:http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/gogo/products/

紅茶。

紅茶のイメージは、なぜか宮廷の喫茶だ。巻髪のヨーロッパ人がティーカップをつまんで飲むもの。貴族の道楽。贅沢の賜物。それが私が抱く紅茶の基本的なイメージだ。

紅茶というものは日常的に飲むものではなく、特別な時に嗜むものという意識が、なぜか子供の頃から染み付いている。紅茶はスカしている。我々庶民の夏の飲み物というと、それは間違いなく「麦茶」だった。麦茶=夏の飲み物という洗脳が36歳になった今でも続いている。

 

 

何故か。

何故麦茶は夏の飲み物代表になったのか。幼い頃実家の冷蔵庫には夏にかならず麦茶が入っていたからだろうか。それとも夏と麦茶を結びつけたマスコミのイメージが、自分に無意識に定着しただけの問題だろうか。

例えば、スイカと麦茶、遠足と麦茶、花火大会と麦茶。夏や子供時代を連想させる単語と「麦茶」を組み合わせても全く違和感がない。

しかし、それが紅茶に代わるとどうだ。紅茶と夏は愛称が非常に悪い。
海水浴と紅茶。スイカ割りと紅茶。夏休みと紅茶。どれもこれもしっくりこない。そこは麦茶だろうってつっこみがはいりそうだ。そのくらい、紅茶という飲み物は夏からの距離が遠く、所謂庶民的な飲み物ではないのだ。

 

それがですよ。私今さらながら「午後の紅茶おいしい無糖」を飲みまくっております。麦茶感覚でガブガブ飲んでいる。最初飲み始めたきっかけは、最近コーヒーを飲むと口が渇くし、匂いも気になるようになってきたからという理由だった。しかしこの「午後の紅茶おいしい無糖」は、ものすごい味がすっきりしていて、食感というか、飲み心地があの夏の代表我らが麦茶にとても近いのだ。

 

 

さらに、この「午後の紅茶おいしい無糖」だか、従来の紅茶のイメージを覆すべく、「すっきりとした飲み口でこってりとした油の多い食事にもぴったり!」との、普段の食事と結びつくようなイメージ戦略にも取り組んでいる。

 

 

まんまとはまった。

 

しかも無糖。

 

はまった。

伊藤園さんの 「TULLY’S バリスタズラテ 無糖」の時も同じことを思ったが、無糖でここまで美味しいなんて感動だ。こういう日本のメーカーさんの美味しさを極めていく企業努力は、本当に世界一なんじゃないかと思う。

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ここまでさっぱりしていて、麦茶感覚で飲めて、食事にも合う。しかも無糖。完璧だ。

ちなみにカフェインは100ml当たり10mgと、500ml全部飲んでもカフェインはわずか50mg程度だ。
なお、よく飲む缶コーヒーのTULLY’S COFFEE BARISTA’S BLACKのカフェイン含有量は内容量390mlに対してカフェイン含有量は234mg。カフェインの作用が気になる方にも「午後の紅茶おいしい無糖」はおすすめだ。

 

この「午後の紅茶おいしい無糖」だが、2018年4月にリニューアルしたとのこと。しかしどのあたりが刷新されたのかは不明だ。パッケージだけかなぁ。もともと美味しかった記憶しかないが、とにかくリニューアルされたらしい。

日本の夏を代表する飲み物が、麦茶から午後の紅茶にとって代わる日は近いだろう。

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