インスリンが効かないときありませんか?原因ってなんだ、、


うーん、昨日血糖測ったら、まさかの220。。
ここ最近調子よかっただけにびっくり。

血糖値が上がるパターンは大体以下の3つだったんだけど、
どれにも当てはまらないんだよね。

①風邪引いた時
②花粉症の時
③怪我した時

まぁいわいるシックデーってやつですね。

風邪をひいたりとか、発熱・外傷・疼痛などの急性疾患のときには、
各種ストレスホルモンの分泌が亢進し血糖値が上昇しやすくなるとのことなので、
まぁシックデーの時はしょうがない。

あ、花粉症で思い出したけど、糖質とるのやめてから花粉症治ったんですよね。。
さすがに完治ってわけではないけど、昔より全然楽になった。

調べてみたところ、ざっくりこういう理屈らしい。

コルチゾールは血糖値を下げるためにも使われるが、
粉症などのアレルギーを抑える働きも持っている。

血糖値のコントロールの為にコルチゾールを分泌する副腎を酷使してしまうと、
花粉症のために働かすことが出来ない。

結果、花粉症の症状が出る。

なるほど。

脱線しましたが、シックデー以外にも急に血糖値が下がらなくなるときが、
たまにあるんだけど、これって何でなんだろう。

なんとなくだが、こんな時にインスリンの効きが悪い気がする。

①糖質制限を解除して、がっつりインスリン打って食べてしまった時の3日後くらい。
②やることが多くて、せかせかしている時。
③飲んだ日の翌々日以降(翌日は低血糖になりやすい)

いろいろ調べた結果、こんな記事を発見。

糖尿病というとインスリンを分泌する膵臓をまず思い浮べますが、
血糖値を精密にコントロールしているのは実は肝臓なのです。

え?そうなの?

今更ながら、知りませんでした。ずっと膵臓個別の問題だと思っていた。
まさか肝臓が関係してくるとは。。

そうなってくると、原因として濃厚なのは③だな。。。ちょっと肝臓休めてみよう。
アルコールの分解は間違いなく肝臓メインだと思う。

とりあえず、アルコール控えて様子を見てみようか。

アルコール性低血糖についてはこちら↓

 

こちらもどうぞ↓
インスリンが効かないときに行っていること

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