ヤブ医者にかからないようにする為に


先日嫁さんが急に高熱を出しまして、39度以上の熱が5日間下がらないという状態になりました。発熱初日は、インフルエンザかと思い夜間の病院に行ったが、インフルエンザのウィルス反応はないとのこと。まぁ、すぐに熱は下がるだろうと思っていたが、3日たっても治らないので、再度インフルエンザの検査。しかし、ここでもインフルエンザの反応はなし。

そして5日目、風邪の症状はほぼ出ていなくて、高熱と咳き込む症状だけが以前続いていた為、少し大きめの○○病院に診察にいった。
なんらかの検査をしてくれるだろうと思っていたが、まさかここでとんでもない医者が登場。

この医者(おじいさん)が最初に言ってきたのはこのセリフ。
「風邪なんてものは、そのうち免疫が治してくれるんだから、薬とか飲まずにゆっくりしてればいいんだよ。」
「そもそも最近の人は何も調べずにすぐに医者にかかろうとするから、ますます性質が悪い。」
「解熱剤はやめてとにかくゆっくりしていてください。」

うーん。

まぁ、言いたいことはわかる。通常の風邪であれば恐らくそういう判断になるのはわかる。ただ、今回は事情が違う。風邪の症状はほぼない。急な高熱。5日以上39度以上の熱が続く。今回は上記のような理由で病院に診察にきた旨を伝えても、まるでとりあってくれない。

しょうがないので別の病院を探そうとあきらめたところ、別の女医さんが話しかけてくれて、同じ病院でも診察する医者を変えることも出来ることを教えてくれました。そしてその女医さんに症状を話たところ、血液検査とレントゲンにて検査してくれるとのこと。

結果、、「肺炎」でした。

その女医さんは、検査してよかったとおっしゃってました。今のご時勢、インターネットや本である程度知識を得ることが出来るし、薬自体が病気を治す物ではないことは、素人でも最初からわかっている。しかし、今回は検査は必要だろうと思った。

「肺炎」も感染する可能性もあるし、別の疾患だったらどうするつもりだったのか。患者を見下すような態度をとって、知識をひけらかして検査もしない。これを世間では医者と呼ばない思う。こんな医者を雇っている以上、いつか大きな事故が起きると思う。

こういう医者に出会わないようにするには、どうしたらいいか考えてみたが、「症状を的確に医者に伝え、具体的に検査してほしい内容を伝えること」しかないかもしれない。

医者は積極的に親身にはなってくれない。曖昧な意思表示では、なんとなくうやむやにされてしまう。

糖質制限の時もそうだった。医者は必ず栄養はバランスよくとるように、ちゃんと炭水化物もとるようにと勧める。しかし、その食事では確実に血管を痛める。低血糖になる恐れがある。

医者であっても、人間。
実体験からの助言であれば受け入れるが、経験のない者からの勧告は、素直に受け入れることが出来ないです。自分や家族の身を守る為に、今回のことは教訓として覚えておこうと思う。

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。