ブロッコリースーパースプラウト 一型糖尿病



ここ最近野菜の効能についていろいろ調べている。異常なくらい調べている。

なぜかというと、実家から送ってもらった野菜を食べている期間、ものすごく体の調子がいいからなのです。少し無理してもなぜか回復が早いのです。

平日仕事をしながら、土日はいろいろな場所に演奏しに行くという生活を続けていまして、精神的には充実しているのですが、やはり肉体的には相当しんどい時があります。そんなときに、実家からの野菜を食べると、また頑張れるのです。


実際栄養素というのは目に見えないので、実家の野菜と近所のスーパーで販売している野菜で、栄養素に差があるのかはわからない。しかし、実家の野菜を食べている期間のほうが、実体験として体の調子が良くなることは自分の体で実証済みなのです。気のせいじゃありませんように。。


実家の両親は定年後自宅の近くに畑を作って、白菜とか人参とか水菜とか、いろんな種類の野菜を栽培しておりまして、昔から定期的に東京に送ってくれるのです。昔は野菜なんかいらないからレトルト食品でも送ってよなんて思ってましたが、今考えるとそんな気持ちが今の病気を引き起こしてしまったのかなぁ。反省しています。しかし、19歳から25歳くらいまでの食生活は最悪だったなぁ。

野菜の話に戻ります。

少し前に流行ったそうですが、今一番気になっているのはこちら!

「ブロッコリースプラウト」

これはブロッコリーの新芽のことで、スルフォラファンという栄養成分が豊富に含まれております。スルフォラファンとは、何かというと、インスリン抵抗性を改善できる可能性があるといわれている栄養素です。

まず、一型糖尿病と二型糖尿病の違いは以下

一型糖尿病の概要は
→膵β細胞の破壊。通常は絶対的インスリン欠乏に至る。

ニ型糖尿病の概要は
→インスリン分泌低下を主体とするものと、インスリン抵抗性が主体で、それにインスリンの相対的不足を伴うものなどがある。

とのことです。
食事療法は基本的に二型糖尿病に効果を発揮するイメージがありますが、もしインスリン抵抗性を改善できれば、一型糖尿病患者にとっても朗報ではなかろうか。少ないインスリン量で血糖を下げることが出来れば、確実に体の負担は減ると思う。そしてインスリンの量が減ることで、経済的負担も減る。

ブロッコリースプラウトの効能については、アメリカの予防医学の権威であるポール・タラレー博士の研究で明らかになりました。この博士がたくさん研究してそこで生まれたのが、ブロッコリースーパースプラウト!スーパー!となります。

ポール・タラレー博士とはこんな人らしいです。現在もご存命です。

この写真わざわざ撮ったんですかね。なかなかファンキーな方のようですが、なんとなく健康的には見えます。

このポール・タラレー博士が監修しているブロッコリースプラウトは、品質が良いとのことですが、同じ野菜でも品種や栽培方法によってスルフォラファンの含有量には大きなバラつきがあるようでして、所謂偽者的な物も存在するんだそうです。
その為、消費者にわかりやすくスルフォラファンを含んでいる証しとして、こんなマークを付けることにしたそうです。

その名もブラシカマーク!

日本では「村上農園」で作られるブロッコリースーパースプラウトが、ブラシカマーク付きです。こちらは「明日葉」と違い、結構いろんなスーパーに置いてありますので、見かけた際は是非試してみるとよいかも!ちなみに味はかいわれ大根とほぼ同じです。

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1件の返信

  1. 2018年7月10日

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