糖尿病の有名人について思うこと


ちょっと気になったので、有名人でどのくらいの人が糖尿病を患っているか調べてみたところ、軽く調べただけでこれだけ出てきました。意外な人もおりました。

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假屋崎省吾(華道家)
アントニオ猪木(プロレスラー)
清原和博(野球選手)
大竹まこと(?)
上島竜兵(お笑い芸人)
タカアンドトシのタカ(お笑い芸人)
長州小力(お笑い芸人)
星野仙一(野球選手)
室井佑月(コメンテーター)
ゴルバチョフ(大統領)
トーマス・エジソン(発明家)
杉山新(サッカー選手)
岩田稔投手(野球選手)
千代大海さん(力士)
織田信長(武士)
夏目漱石さん(作家)
明治天皇(天皇)
小倉智昭(コメンテーター)

ちょっと驚いたのが、意外にスポーツ選手に一型糖尿病が多いってことでした。
清原選手に関しては、薬物使用の件でニュースになった際に、血糖値900とか報道されてたから知ってましたが。

こうなってくると、「運動しなかった」っていうのは、一型糖尿病の原因の一つから完全に外れてしまう。
インスリンを「出せない」ことが原因で起こる1型糖尿病とインスリンが「効かない」2型糖尿病とでは、同じ病気とは思えないほど原因が異なる。別に一型と二型を差別するつもりはないけど、一型糖尿病を患っている人が生活習慣を改めろなんてことを他人に軽々しく言われたくない気持ちはわかる。
一流のスポーツ選手でも一型糖尿病の発症を防げなかったんだから。

これだけの人が同じ病気に苦しんでいるんだし、あまり悲観的に考えないようにしようと思う。しかし、明治天皇、織田信長、千代大海あたりは意外だったな。

スペインのプロサッカーチーム「レアル マドリード」で活躍するスター選手「ナチョ」
本名「ホセ イグナシオ フェルナンデス イグレシアス」さんが、欧州サッカーを統括する「欧州サッカー連盟」(UEFA)のインタービューに以下のように答えています。

「もしもあたなが糖尿病であるなら、そうでない人よりも健康に3倍気を遣わなければならないかもしれない。
でも、そのことは必ずプラスになる。食事や休息のとり方に気をつけるようになるし、インスリン製剤や血糖自己測定器などを持ち歩くようになり、自分の体に対し責任感を抱くようになる」

こんな風に考えられるなんて、やはり一流のスポーツ選手は流石だと思う。

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