完全に禁煙した!一型糖尿病


禁煙したった。

 

長年うまくいかなかったが、今回完全に禁煙に成功したと思う。やってやったぜ。と思う。
全く吸いたいと思わなくなったし、今までなんであんな物吸っていたのか分からないほど、完全に禁煙に成功した。

まだまだやりたいことがあるのに、不健康の為にそれらをあきらめることをしたくないって強く思ったら、意外にすんなり禁煙出来た。

糖尿病の怖さは、血管の損傷による合併症の怖さにある。まず、合併症には段階があって、運動神経・感覚神経、自律神経に障害が生じる「糖尿病性神経障害」。次に白内障や失明の危険がある「糖尿病性網膜症」、その次に腎機能が低下する「糖尿病性腎症」があげられる。最終段階の「糖尿病性腎症」までいくと、透析の恐れがでてくる。

そして、糖尿病が進行すると動脈硬化が進み、血液循環が悪くなるだけではなく、免疫力低下による足先などで組織が腐って死んでしまう状態である「壊疽(えそ)」。さらに動脈硬化の進行によって、「虚血性心疾患」「脳血管障害」「閉塞性動脈硬化症」の発症。

まじで怖すぎる。

自分の未来が合併症によって支配されるのだけはごめんだ。

インスリン注射での治療は、血糖値の上昇下降が激しい為、確実に血管を痛めている。間違いない。
それに喫煙によるダメージのダブルパンチ。血管がボコボコに殴られている状態。どれだけ危険なことなのかということから目をそらさず、なんとかしなければと思ったのが、今回の禁煙のきっかけ。

もともとヘビースモーカーではなく、日常ではあまりタバコを吸うほうではなかったが、飲み会やライブの時についつい吸ってしまっていた。このついついっていうのが厄介でなかなか完全禁煙を出来ていなかった。体に悪いのはわかっているのに、なぜかやめられない。合併症の怖さから目をそらし、ストレス発散・リラックスを理由にタバコの呪縛にとらわれておりました。別にたばこの味が好きなわけでもないのに、何故吸っていたのか。わからん。

禁煙することのメリットはたくさんあると思うが、自分の中での最大のメリットは、

無駄なことをしていない感が強くなった ことです。

楽器を持ってライブハウスやライブバーに出入りすることが多い為、周りは喫煙者だらけ。その中で、演奏の質を上げる為、やりたいことをやる為に、周りに流されずタバコを断つ。タバコを断つことで生まれる「無駄なことをしてない感」。無駄なことをしてない感から生まれる「自負心」。それをすごく感じることが出来る。

駄目押しでこんな本読んでみたけど、漫画なので読みやすかった。
なんでタバコがやめられないかが、とても分かりやすく書いてあります。

後日書きました→禁煙 2ヶ月経過 変化についてのまとめ

スポンサーリンク

あわせて読みたい

1件の返信

  1. 2018年5月24日

    […]  東京糖質制限物語!完全に禁煙した!一型糖尿病http://jazzstomp.club/iddm20180303禁煙したった。 長年うまくいかなかったが、今回完全に禁煙に成功したと思う。やってやったぜ。と思 […]