アルコール性低血糖の恐怖


アルコール性低血糖について

3/25日曜 この日もまぁ酒を飲んだ。。ワイン(アルパカ)、ハイボール、スタイルフリーと15時頃から22時くらいまで、
ひたすら飲んだ。なんでそんなに飲むのかわからないくらい飲んだ。糖質の無いお酒ならいくら飲んでも大丈夫という、謎の根拠を作り上げてしまった為か、そこだけは守るんだけど、飲酒の量は守れていないなぁ。。

とにかく酒飲みが多く参加するイベントでの演奏だった為、周りの流れに身を任せて飲酒飲酒飲酒飲酒。

普段食事に抑制されている反動が、稀に飲酒という形で爆発することあるのか。それとも根っからの「のんべえ」なのか。

どちらでもいいけど、とにかく大量に飲んだ日の翌日は、二日酔いにはならないまでも、非常に動悸がして力がはいらない。。心臓のドキドキが止まらない感じ。普段の低血糖時の症状が長く続く感じのやつだ。

で、調べた結果。これ、間違いなく、アルコール性低血糖ってやつだ。

今更ならが気がつきました。これが、まさにアルコール性低血糖。

アルコール性低血糖とは
飲酒によって、ブドウ糖が肝臓から血中へ放出されにくくなり、血糖値が下がる。
肝臓からブドウ糖が放出されにくいため、低血糖の回復が遅れる。
このようにして起こる低血糖を「アルコール性低血糖」と呼んでいる。

とのことです。

まさにその通りの症状出てます。
反省。。

今回はこの症状がほぼ二日くらい続いた。飲んだ翌日は一日中体が重く、心臓の鼓動も早く、うまく言葉も出てこない。脳がうまく反応してくれない感じ。普段電話でしゃべることが多い仕事をしている為、この日は全く仕事にならなかった。

二日目は、初日よりはまぁまぁ回復しているが、まだ動悸が続く。

で、本日三日目。ようやく回復しました。

これ、相当肝臓に負担かけてるよなぁと思うと、申し訳なくなってきた。肝臓に。

肝臓と血糖管理についてはこちらの記事で書いています。
肝臓と血糖管理について

たばこもやめれたことだし、休肝日くらい設けるのは余裕だろうと思うので、ちょっとは肝臓のことも気にしないとなぁ。

今度からちゃんと気をつけよー

反省。。。

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2件のフィードバック

  1. 2018年4月13日

    […] 血糖を下げることに影響が出る。また、血糖値を上げることも出来なくなる。これがアルコール性低血糖ですな。アルコール性低血糖にはよく陥るので、このあたりの怖さは良く知ってお […]

  2. 2018年5月16日

    […]  東京糖質制限物語!アルコール性低血糖の恐怖http://jazzstomp.club/iddm20180328アルコール性低血糖について3/25日曜 この日もまぁ酒を飲んだ。。ワイン(アルパカ)、ハイボール、スタイル […]