坐骨神経痛。抱かれたい骨ランキング


数年前から忙しくなると、何故か左足の小指がしびれることがある。お尻のあたりから、ずーんと響いてくる感じ。たまに良くなったりもするので、マッサージや整体でごまかしながら生活してきたが、最近また再発したので、原因究明の為に、整形外科に行くことにした。←怖いからまだ行っていない。

※2018年5月追記 後日整形外科には行きました。

恐らく、症状的にこれは坐骨神経通だろうと思う。

 

 

しかし、持病の糖尿病に加えて坐骨神経痛か。。
名前だけ見ると不健康すぎる。また坐骨って響きが何故か恥ずかしい。鎖骨神経痛っていう名称なら、名誉の負傷感があってかっこいいが、こちらは坐骨。どうした?尻もちでもついたか?うーん。それにしても鎖骨って名前かっこいいな。それに比べ坐骨。うーん。鎖骨には抱かれてもいいが、坐骨には抱かれたくないかな。

 

 

人間骨 抱かれたい名前ラインキング

第1位:鎖骨(さこつ)
不動の第1位。骨の中では比較的メジャーな存在でありながら、一歩引いたスタンスをとりつつスタイリッシュな存在感を示す骨。
女性誌では「守ってあげたい!」永遠のモテテクは華奢な鎖骨にアリ」等のファッションの一部としても鎖骨が紹介される。名前のもつ無骨さとファッション性を併せもつ最強の骨。

 

第2位:鐙骨(あぶみこつ)
耳小骨のうち、最も内耳の近くにある鐙形の小骨で、音を内耳に伝える役割をもつ。
これは単純に漢字のかっこ良さだ。鎧(甲、よろい)は、戦闘の際に装着者の身体を矢や剣などの武器による攻撃から防護する衣類・武具だ。男なら一度は憧れる鎧骨。3位と僅差の第2位にランクイン。

 

第3位:肋骨(ろっこつ)
骨界のどメジャーな存在。肋骨。「肋骨が折れても戦い続けるボクサー」、「肋骨2,3本はいかれてしまったぜ」等の負傷の度合いを知らせる役割のある骨。とりあえず肋骨が折れている人は無条件でかっこいいぜ。

 

第4位:月状骨(げつじょうこつ)
左右の手に1本ずつ存在している短骨。これも鐙骨同様に名前の響きによるランクイン。

月の様な形状をもつ骨。占星術において、太陽と並んで重視されている月。人類が最初に天体に対して思いを馳せたのも月だ。

 

第5位:蝶形骨(ちょうけいこつ)
これも名前の響き。どマイナーな骨だが、その役割とても大事で、目と鼻の奥に存在する頭部の骨だ。
蝶が羽を広げているような形に見えることからこの名がついたらしい。名前かっこいいぜ。

 

 

人間骨 抱かれたくない名前ラインキング

第1位:恥骨(ちこつ)
まちがいなく不動の第1位。いったい誰が名づけたんだ。恥ずかしい骨などと。
ヤフー知恵袋によると、このように説明されております。

「ラテン語のPubes(陰部)に由来する。Pubesはpuberty(思春期)の語でわかるように、元来は成人の意味で、これから成人のシンボルである陰毛(pubes)のこととなった。このpubesはやがて陰部を指すようになり、その所有格によって「恥部の骨」os pubisの名が生まれた。」 

 

第2位:坐骨(ざこつ)
坐骨か。恥骨に比べれば随分ましな気がしてきた。座った時に体幹を支える重要な骨だ。
下肢大幹支骨とかかっこいい名前にすればいいのに。坐骨って。。

 

第3位:腓骨(ひこつ)
これは漢字の雰囲気が原因だ。排便の類のイメージが強い。同じ三文字でも鎖骨とは大違いだ。

 

以上。

くだらないのでもう第3位までで終了。

坐骨神経痛って名前から派生したくだならい雑念記事でした。恥骨神経痛って名前じゃないだけマシ。よーし、病院行ってきます。

雑念記事

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