糖尿病と坐骨神経痛とフィットするネッククッション


坐骨神経痛…..恐らくそんな感じの痺れを患ってしまして…..ようやく文字通り重い腰を上げて行ってきました。


整形外科。

 

3年ほど前から腰に疲れが溜まってくると、左足の小指が痺れたような感じがするようになり、カイロプラティックや、整体等で施術してもらっていたんだけど、もしかしたら骨に異常あんのかなぁと思い、行ってきました。整形外科。

朝早く行ったけど、まぁ混んでます。整形外科。
とにかくお年寄りがわんさかおりました。


そして、保険証を渡し、どきどきしながら、自分の順番を待つ。

約15分後、自分の名前が呼ばれ、診察室へ。

まずは簡単な問診があり、すぐにレントゲン撮影へ。とにかくまずは、骨を見てからじゃ!といわんばかりに速攻でレントゲン室へ。股関節と腰の両方を撮影し、5分ほどで撮影終了。

あとは外で待機していてくれといわれる。

ドキドキ。

骨が変な風になってたら嫌だなぁ……と思いつつ、5分後再度診察室に呼ばれ、結果発表。

ドキドキ。。。ソワソワ。。

 

 

 

結果、今回は特に骨に異常はなしでした。
背骨も今のところ大丈夫そうとのこと。

よかった…..

 

そして、私の安堵の表情を察知し、油断するなよと言わんばかりに先生の解説が神妙な感じで始まる。役者め。

まず、背骨を構成する骨(椎骨)の間には、クッションの役割を果たす椎間板という軟骨があるのだそう。これはレントゲンには詳細に写らないらしく、実際にレントゲンには黒い隙間みたいに写っている。

背骨が年齢と共に潰れて、椎間板が圧迫されることで神経に異常が出たりすることが、腰痛や椎間板ヘルニアなんだそう。背骨の潰れはどうしても避けられないとのことだか、その背骨をなるべく潰させないためには、筋肉と日頃の姿勢が大切なのだそうだ。

 

また、糖尿病を患っている方は、腰痛持ちや椎間板ヘルニアの方が多いとのこと。だから君は普通の人よりも余計に体には気を使わないといけないんだよと、また例の神妙な顔で言われる。役者め。

 

諸々説明を受けて、シップと痛み止めを処方されて、お会計して終了。初めての整形外科体験でした。

 

しかし、血糖値ばかり気にしていたけど、やっぱ筋肉大事。体の不調は筋トレでほぼ解決するじゃないかなって位筋肉大事。あと、わかってはいたけど、姿勢。日頃の姿勢は大事らしい。

普段の仕事はデスクワーク中心の為、気がつくとついつい骨盤に負担がかかる座り方をしてしまっている模様。なんとか意識的に姿勢を正しても、意識だけじゃどうにもならないので、とりえあず会社の人が持っていた姿勢強制グッズを色々試させてもらった。

 

まずはこれ、

BackJoy 骨盤サポートシート

個人的には、うーんって感じ。あんまり変化が感じられない。これを敷くことで何か意味があるんだろうか。しかも値段高い。今は必要ない。

 

次はこれ

アルファックス お医者さんの円座クッション

これもいまいち。いろいろ計算されて作れられているようだが、ただの丸いクッションの上に座っているようだ。個人的に人間工学に基づいた○○っていうのがあんまり好きじゃないみたいだ。これも今は必要なし。


今回一番よかったのが、これだな。

無印良品フィットするネッククッション

ネッククッションだけど、腰に当てるとちょうどいい。椅子の背もたれ部分に設置するだけで、背筋がピーンとなって、なんとなく骨盤も立つ感じがします。

おとといから使っているが、急に姿勢がよくなったので、デスクからの視点が高くなった為、遠くの人と変な感じで目が合うようになりました。なんだか恥ずかしい。しばらく使ってみようと思います。

枕も新しく買いました!

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3件のフィードバック

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  2. 2018年5月16日

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  3. 2018年5月17日

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