低糖工房 クロワッサンにはまるの巻


再注文してやった。低糖工房のパン。最近ここのパンのことばっかり考えている。

 

 

低糖工房さんのパンの中でも一番今はまっているのは、ここのクロワッサン。相変わらず美味い。美味すぎる。もはや大好物と化している。この年になって大好物と呼べる物が増えるとは。。

 

ちなみに他の大好物は、グラタンとハンバーグとカツカレー。。。子供が好きそうな物ばかりだ。その中にクロワッサン!大人っぽいかもしれない。クロワッサンとは、フランス語で三日月という意味の言葉だったらしい。

なんとお洒落な。食パン、丸パンとは大違いだ。


これからは好きな食べ物を聞かれたら、まずクロワッサンと答えようかなと思う。

実はその昔低糖パン作りにはまっていたときに、パン作りの講習を受けにいったことがある。インターネットでたまたま見つけて、当時好奇心を抑えられず応募してみたのです。

ここ人の講習です↓

 

たしか今から3年くらい前だったはず。合併症で目が見えにくくなっている先生の低糖パンの講習とのことで、説得力がハンパないなーと思い、一人で参加したんだった。この先生は東京だけではなく、いろいろな都市で講習を行っているようで、新幹線であちこち行っているよう。しかも結構人気ああるので、なかなか予約がとれないほどなのです。もし興味があればお早めに予約することをお勧めします。

 

しかし、パン作りの講習に男一人で参加する勇気たるや。お料理教室に一人で通う30代成人。我ながらよく受講を決心したなぁと思っている。

 

場所は確か東京大学の近くの、区が運営しているクッキングスタジオのようなところだった。他の参加者は夫婦で参加だったり、近所の奥様だったり、常連さんだったりで、30代男性お一人様はものすごく浮いていた。しかも、まぁまぁ他の皆様は顔見知りな感じなもんだから、最初妖しい新参者がやってきたぞという雰囲気だった。正月に実家に親戚家族がいっせいに集まる際に、独身無職ひきこもりの長男がその団欒に参加してる感じくらい気まずい。

 

言い過ぎか。

しかし、人間というのは新しい環境に身を置いて居場所がないと感じた時に何をするのかというと、身の回りをとても綺麗に整理にしますね。とにかく物を均等に並べる。講習が始まるまでの間、私のテーブルは、持ち込んだノートとペン、エプロンとタオルが綺麗に等間隔で並んでいた。

周りから見れば、几帳面な妖しい新参者だ。

そして、ついに先生が登場。


でーん!


軽く冗談交じりの自己紹介(ジャブ)があって、軽く微笑みを交わしあって、実際のパン作りに進んでいくという流れだった。まずは、先生がお手本を見せてくれて、それを皆で真似する。出来上がったパンを見て感動!みたいな。

 

まぁ、なんにしても講習が進んでいくと、徐々に他の受講者さんとの会話も生まれ、徐々に普段の自分を取り戻していった。


先生はパンダみたいでかわいい方でした。

そう、その時の講習で教えてもらったのが、そう、今回のクロワッサンです。

クロワッサンを作るには、パン生地を薄く伸ばし、その上にバターを挟み、その生地を折りたたむという工程があるんだけど、これがまぁまぁ手間。しかも生地を冷やしたりもするから、とにかく時間もかかる。バターをたくさん挟むからコストも高い。その講習では、実際に最後まで作って試食するところまでやるんだけど、クロワッサンは素人が作るにはハードルが高すぎる。
(クロワッサンのあのサクサクした食感は、生地とバターの層が何層にもなるからなのです。)

 

よっぽどパン作りが好きでなければ、このパンは買ったほうがいい。

 

そんなクロワッサン。
本当に手間がかかるこのクロワッサンを、しかも低糖で作ってくれるなんて最高すぎると思う。心から待ち望んだものかもれいない。しかもいったいどんな作り方をしたらこんなにおいしく大量に作ることが出来るのか!たしかに普通のクロワッサンに比べれば、サクサク感は薄く、バターの風味も感じずらいし、甘さも足りない。

ですが、低糖なのでこれで十分。
クロワッサンかクロワッサンじゃないかと問われれば、間違いなくクロワッサン。

糖質も非常に低く抑えられていて、栄養成分成分表示 (1個あたり)は、重量35g、糖質1.33g!素晴らしい。キシリトールのガムぐらい糖質が低いです。

基本的このクロワッサンは朝ご飯として食べている。おやつに気軽に食べるには値段が高すぎる。
10個で2,000円位するので、1個あたり約200円。送料を追加するともうちょい高くなる。

 

 

30年以上染み付いた貧乏性故、1個200円以上もするパンをバクバク何も感じることなく食べることは出来ないので、、非常によく噛んで食べています。そして、基本的には朝食用として食べている。

朝からクロワッサンなどと言うお洒落なパンを食べている自分に、なんらかのステータスを感じているかも。なんせ、フランス語で三日月ですから。

 

そしてアボガドにはまる

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1件の返信

  1. 2018年5月15日

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