野菜食べようぜ、夏。


暑い。という日差しがか熱い。梅雨がもう終わってしまった。
ないものねだりかもしれないが、梅雨が早く終わってしまうと急に梅雨が恋しくなる。そんなもんだ。

とにかく今年も夏が始まった。

昨日実家から大量に野菜が届いた。
きゅうり、トマト、レタス、アスパラガス、たまねぎ、ジャガイモ、etc。茹でた蛸も一緒に入っていた。
電話で荷物が届いたことを伝えると、蛸ときゅうりを使って「たこきゅう」にしなさいと言われた。今日作ってみようと思う。

しかし、有り難い。

夏場は鍋をする機会が少なくなるので、私の場合どうしても野菜不足になりがちだ。そんな時定期的に届くのは本当に助かる。うちの父親は、釣りバカ日誌に影響されてか、ずーっと釣り三昧の日々を送っていたが、ある日を境に野菜作りに目覚めた。20年くらい前からか。そして私が一型糖尿病と診断されてかというもの、実家で作った野菜を定期的にたくさん送ってくれる。たぶん、野菜を食べれば治ると思っているのだ。美味しいというと、また送ってくれる。今回の新作はかぼちゃだった。小さいけど、美味しいらしい。

昔からそうだった。何か体に不調があると、「とにかく野菜を食べろ」と言っていた記憶がある。飼い犬に対しても、体調が悪そうだったら野菜を多く与えていたな。「野菜さへ食べていれば大丈夫。オールOK」のような感覚の人だった。

しかし、そう思えるくらい実家の野菜を食べていると体の調子がいい。不思議だ。

糖質制限をしていると摂取出来る食事の制限がかなりきつそうなイメージだが、実際そうでもない。思っているよりもいろんな物を食べられる。魚も卵も肉も全部OKだ。制限しているのは所謂加工食品と穀物だけだ。食物の制限的にはベジタリアンの方がよっぽどきつい。

いろんな物を食べること。そして食事の内容に幅を持たせるのは良いことだと思う。野菜もしっかり食べて、異なる動物性タンパク質 (魚、豚肉、鶏肉、卵など) を摂取することは健康的な体を作る方法の一つなんだそう。

しかしこれも人それぞれだ。

ベジタリアンのような食生活が体に合う人もいれば、糖質制限が体に合う人もいる。そして合わない人もいる。遺伝子、家系、環境、人それぞれ違う。だから食生活も人それぞれだ。絶対的に正しいものは存在しない。

今のところ、これを食べたら確実にどうこうなるといった食物は存在しないが、お米をちゃんと食べていたときは、よくお腹をくだしていた。糖質制限を始めてから、お腹をくだすようなことは極端に減った。そして、血糖管理が劇的に容易になった。ということは、現在の自分の体に糖質制限は合っていたのだと思う。そして、実家の野菜も体に合っているはずだ。

マンション購入、引越し、ツアー。今年の夏は忙しそうだぜ。

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1件の返信

  1. 2018年7月2日

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