自律神経とウクレレと将棋


自律神経とウクレレと将棋

夏バテかなぁ。。

最近朝ちゃんと起きれていない気がする。暑くてよく眠れていないのか。シングルサイズの布団に二人で寝ている為、暑さを逃がす場がない。しかも横では爆睡している方がいる。この人は暑くないのか?冬はいいけど、夏はきついなぁと毎年思う。もう少しで引越しなので、今年の夏までの辛抱だ。

 

 

夏休みの時期が近くなると、幼い頃に近所の友達とカブト虫を取りに行ったり、ラジオ体操に行ったりと、楽しかった記憶が今でも思い出せる。こういう感情はいつでも取り出せるわけではなく、夏になると突然蘇る。そういうことを思い出している時は、とても気分がいい。おっ、今気分が良いぞ。副交感神経も上がってきてるなと思う。がんばれがんばれ。

 

自律神経と血糖管理の関連性に気がついてからは、いかにして自律神経を整えるかを考えているが、最近はじめたのが二つのことが思いのほか効果的なんじゃないかと思っている。

 

まず、ウクレレ

ポロンポロンと弾いているだけで、ハワイの常夏な気分に浸れるわけでないが、ただ綺麗にコードを鳴らしているだけで、なんとなくセカセカした気持ちがおさまり、ずっと弾いていたいなぁと思うような感覚になる。

先月から本格的にはじめたばかりだが、結構どっぷりハマっている。コードだけでは物足りず、ここ最近はソロウクレレなんて洒落たことにも挑戦している。今はこいつをやっているが、めちゃくちゃ面白い。よく考えられたコードワークと、それに合わせたメロディーの付け方が最高だ。ジブリの有名な曲ばかりだから、なんとなくメロディーは知っている。

 

ウクレレというのはギターよりも2つも弦が少ないが故に、最大4和音しか出せない。その為、コードの押さえ方が非常に簡単で、初心者でも簡単に始められるのだ。

そして、個人的には体を動かすことよりも、楽器を演奏するほうがよほどストレス発散になるんじゃないかと思っている。楽器を弾き始めると、それに没頭できる。それは筋トレやジョギングとは少し違う没頭感だ。楽器を弾いてるときの方が、より深く没頭できる。その理由は脳と体を動かすことにプラスして、音の並びで明るい、暗い、お洒落、切ない、等の色々な感情を表現出来るからだと思う。

 

 

もう一つ目は、詰め将棋

 

これは少し意外だったが、ウクレレと同じくらい没頭できる。今やっているのはコレだ。

 

 

3手詰めなので、三手先まで読むだけなのだが、これが非常に頭を使うので、割と没頭出来るのだ。自分の動き→相手の動き→自分の動き といった流れで、自分と相手の行動を同時に読む為、発想力も記憶力も必要になる。何パターンもある動きの中から最善を選ぶ感じが、論理的な思考を育み、ちょっとしたお勉強にもなりそうだ。うちの父親が将棋が好きだったので、小さい頃よく対戦していた。今対戦しても勝てる気はしないが。。

 

 

しかし、いつも漫画ばっかり読んで私が突然詰め将棋などという高尚な遊びを始めたもんだから、嫁さんはびっくりしている。突然なんなんだこいつはと思っているに違いない。

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