歯周病 糖尿病 抗生物質について思うこと


しかし、今年の東京は暑い。今までの夏で一番暑い。とか毎年言っている気がするが、今年は特に暑いな。昼間暑いだけならまだマシだが、今年は夜も異常に暑い。クーラーなしじゃどうやっても寝れませんよ。クーラーがない時代ってどうやって寝てたっけ?

 

 

しばらく体調をくずし、定期的に書いているログも休んでいた。

実は、体の免疫が落ちていたのか、左右の下奥歯が突然ズキズキ痛むようになってしまい、昨日までずっと抗生物質を飲んでいたのだ。今も少し痛い。歯が痛いと何も手がつかず、どうにもやる気が出ないという状態だったのだ。

 

 

昨日でようやく抗生物質を飲み切り、やっと痛みがひいてきた。(でもまだ痛い。)昨日の夜最後に歯医者さんで歯をクリーニングしてもらい、一旦今後の経過を見ることになった。


経緯としてはこんな感じだ。

歯が痛み出したのが、約一週間前。痛み止めを飲まないとズキズキ痛くてしょうがないという状態まで達してしまった為、しょうがなく歯医者に駆け込む。

いきなりレントゲン撮影。

歯茎の下の方に膿がたまっている可能性があるとのこと。

一旦抗生物質でやつけましょう。と提案される。

それから一週間抗生物質を飲み続ける。

少しずつ痛みが和らいでくるが、まだ痛い。

一週間経過し、再度歯医者に行く。

とりあえず痛みが減ったなら良しとのことで、噛み合わせの調整と、歯のクリーニングをして終了。←今ここ。

 

最初、抗生物質なんて効かないだろうと思っていたが、今回はめちゃくちゃ効いた気がする。というか心の拠り所が抗生物質しかなかった。これしか頼るものがなかったのだ。

しかしなんだろうか。血糖コントロールがうまくいかない日が続くと、すぐに歯に症状が出るな。正確には歯というよりは歯茎だ。歯茎が腫れて痛む。そして歯茎が痛むと血糖コントロールが難しくなる。

そして、歯周病と糖尿病が相互に悪い影響を及ぼし、負のスパイラルに陥る。最悪な状況だ。悪魔と悪魔が手を結び、人間をもて遊ぶという感覚か。

そもそもなんで歯茎の腫れ程度で、血糖値が上がるのか。いや、血糖が上がるというか下がりにくくなるのか。

調べてみたら、ざっくりこういう理由らしい。

歯肉の炎症である歯周病によって、炎症に関連した化学物質が血管を経由して体中に放出されるんだそう。そして、その血流にのった炎症関連の化学物質はが体のなかで血糖値を下げるインスリンを効きにくくする。

 

 

少し油断したり、少し疲れが溜まると、どこかしらに影響が出てくるのが糖尿病の怖いとこだと、改めて思った。ここ一週間、抗生物質を飲みながら、多めに睡眠をとり、ストレスを溜めないよう過ごしていたので、ようやく回復してきた。

 

最近ずっと眠かったのは、体からの「ちゃんと休みなさいよ」というシグナルだったのか。それともただの夏バテだったのか。どちらでもいいが、眠いときはちゃんと寝ようと思う。

 

ん?そもそも暑くて眠れないのが原因なんじゃないか。眠れないから免疫力が下がるのか。そう考えると原因はこの気温じゃないのか。夏が原因じゃないか。

夏め。

 

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