血糖値は体感で把握出来るのか


血糖値と体感について。

埼玉県熊谷市では国内の観測史上最高を5年ぶりに更新する41・1度を記録した。

という、センセーショナルな記事があがっていた。
41度ってお風呂の適正温度じゃん。外に出たらいい湯だな状態。知り合いにビルの窓拭きをやっている方がいるが、熱中症でガンガン倒れているらしい。作業中の体感温度は60度を超えていると言っていたが、いくらなんでもやばい。こんな時期に窓掃除を頼む発注側にも問題がありそうだが。

しかし殺人的な暑さだな。まさかこんな夏になるとは。

 

 

先日ツアーで三重まで車で行ってきた。
いつものようにレンタカーを借りて、東京から三重までは車で大体6時間くらいのプチ遠征だった。

どうせ行くならと、遠征先ではその土地のおいしい物を食べようと決めているので、インスリンを使ってなるべく名物を食べることにしている。どの土地でもそうだが、大体名物っていうのは糖質が高い。大体が甘い。だから、糖質制限は一時的に解除だ。

でもやっぱり気になるんですよね。罪悪感というのか。

おもいっきり糖質をとろうとは思わず、どうしても意識的にある程度避けてしまう。無意識ではない、意識して避けてしまう。三重県はトンテキが有名だが、ソースが糖質高めな感じだったので一切れくらいで終了。あとはいつもの豆腐とか、野菜炒めとか、、低糖の定番にはしってしまうのだ。

うーん。

いつもと一緒でなんとなく糖質が少なそうなメニューを選んでしまうのだ。食べたい物はたくさんあるのに、どうしてもブレーキを踏んでしまう。なんというか、、、糖質に遠慮しちゃうのだ。やりたいことがあるのに、罪悪感や後ろめたさから、欲望にストップをかける。そんな感じがだ。心の底から楽しめないとはこのことか。理性的だが、羽目をはずせない自分に落ち込む。

 

 

そんな感じだから、打ったインスリンの量よりも糖質の量が少なく、低血糖になってしまうことが多々あるのだ。で、低血糖になった時の感覚が最近よくわからなくなってきた。なんとなく動悸がするなぁと思い、「これは低血糖かな?」と思うと、意外と高血糖だったりする。その逆もある。全然平気な感じだけど、血糖が50を切っていることもある。未だ昏睡状態にまでなったことはないが、無意識の低血糖とはとても恐ろしいことだ。

体感である程度の血糖値がわかるかなぁと思っていったが、やはり無理そうだなと最近思うようになってきた。もしも気がつかずに低血糖になっているとすれば、それがいつか命取りになる。文字通り命をとられてしまう。そう考えると、定期的に血糖測定するのはとても大事だ。慣れてくると測定するのが億劫で、次第にやらなくなるが、それじゃ駄目だ。体感では血糖値を把握することが出来ないと思ったほうがいい。

 

 

いやーしかし、夏よ。やりすぎだ。
今この記事を書いてる瞬間でも汗が出てくる。夏っぽいといえば夏っぽいが、やりすぎだ。
暑い夏はカキ氷屋が儲かると聞いたことがあるが、暑すぎると逆に売れないらしい。そもそも人が外に出てこないかららしい。

なるほど。

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