糖質制限フェスティバル


昨日は区のお祭りで演奏だった為、演奏時間までの間お祭りを友達とプラプラしていた。
区をあげてのお祭りだけあって、あちこちで催し物がありとてもにぎやかだ。プロレスやってたり、スケボーやっていたり。キッズスペースなんてものもあった。この辺はさすがは行政が絡んでいる祭りだ。

そして、いたるところで たこ焼き、焼きそば、ラムネ、生ビール、綿菓子。。。etc 食べられない物ばっかり売られている。
ほとんどの物が糖質的にNGだ。絶対に美味しいと思うが、買えない。
自分の中でフランクフルトと一部の串物はOKとしているので、こういう時はフランクフルトか牛タン串ばかり買っているな。
しょうがないことだが、糖質制限をしていると、こういうお祭りやフェスへの参加が億劫になるな。自分で決めたことだからしょうがないんだけど。

うーん。

糖質制限フェスなんてことを企画したら、どのくらい需要があるのだろうか。

売られている商品は全て糖質オフのもので、全ての商品の糖質量が記載されている感じだ。こんなフェスがあれば間違いなく参加すると思う。最高の祭りだ。肉フェスパンのフェスもあるくらいだ。糖質制限フェスティバルがあっても良いんじゃないか。

 

と思ったら、こんなのやってたんですね。知らなかった。

【東急フードショーフェスティバル「ロカボ飯」】

内容はこんな感じだ。

○場所:東横店 西館地下1階 東急フードショー
○監修:北里研究所病院 糖尿病センター長 山田 悟先生
「食・楽・健康協会」代表理事として、ロカボ(ゆるやかな糖質制限)を始めとする幸せで続けたくなる食事療法の有益性推進に努められています。

 

なるほど。
幸せで続けたくなるっていうのが、いかにもロカボっぽい。
無理せずゆるやかにっていうのがこの会社の軸にあるようだ。

今はまだ規模が小さいが、いずれ野外でやれるくらい大きなイベントに発展していってほしいな。糖質制限食の知名度的にはやれなくはないような気もしている。とても自分勝手な希望だが、フェスや野外でみんなと一緒に楽しみたいのだ。とても他力本願だが是非お願いしたい。

人ごみは嫌いだけど、人が集まって何かをやるって素晴らしいですね。何もしなければ、何も起こらないわけですから。

しかし、あれだな。
お祭りで子供が綿菓子を大事そうに持っているのを見ると、とても幸せで純粋なものを感じますが、大人が缶チューハイを幸せそうに持っているのも、同じく純粋なものを感じますね。

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1件の返信

  1. 2018年10月8日

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