unicoのALBEROというソファーを買った。


今年の夏8年間住んでいた賃貸のアパートから引越し、マンションを購入した。
830日の引越しの日から少しずつ片付けていき、10月になってようやく生活が落ち着いてきた。そして今回せっかく引っ越すのだからと、家具も一新することになった。

基本的には嫁さんの判断に従うのだが、ソファーに関してはだけは意見が一致した。
一致したテーマ2点だけ。

・シンプルな形であること。
・ソファーで昼寝も出来ることだ。

ただそれだけ。

で、今回購入したのはこちら。

unicoというブランドのALBERO


http://www.unico-fan.co.jp/shop/g/gU13410122003106Z0007/

unico 吉祥寺店にて、3Dシュミレーターというサービスで、実際部屋に配置した際のサイズ間を確認させてもらい、サイズ的に問題なさそうなので買うことを決めた。このALBEROだが、かわいい形の割りには、値段は決してかわいくない。しかも店舗内での存在感はさほどなく、一言でいうと素朴だ。嵐で例えるなら、相葉ちゃんか。俳優でいうならば、加瀬 亮。女優でいうならば蒼井優か。素朴だがなぜか気になる。こいつが部屋にある生活はなんか良さそうだという気持ちになるのがALBERO

商品説明には「ほどよい硬さと奥行きのある座面で、ゆったりとした座り心地です」と記載があるが、まさにほどよい硬さだ。座った時にさほど沈まない。目の前のテーブルで作業も出来そうだと思った。実際うちではダイニング用に椅子として使用している。でも、そこはさすがは程よい硬さ。硬すぎないから横になってもOKなのだ。

家具が実際に家に届いてから1ヵ月ほどたったが、自分がソファー1つでここまで嬉しくなるとは思わなかったが、お気に入りの家具があるだけで、心が豊かになるのであれば、多少の出費も許せるってもんだ。
そして、まだALBEROがうちにやってきて1ヵ月だが、今のところ飽きない。飽きないところもさすが相葉ちゃんだ。

「我ここにあり」と輝かしく存在を主張することなく、「今日もここにおりますよ」という素朴さ。それが飽きない秘訣か。素朴だが丁寧に作られた物。そういう物を長く使っていく生活をしていきたい。

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