寝てるときの低血糖について 夢について考える。


夜間低血糖について

ここ最近とても感じていることがある。
それは、苦手だなぁと思う人は、気が付いたら向こうから去っているということ。

そして一緒にいて楽しい人だけが自分の周りに残っている気がする。これはなんだ。
自分から避けているわけではない。相手が勝手に去っていく。相手も私のことが苦手だったのだろうか。
どちらにせよラッキーだ。苦手な人(嫌な人)に気を使って、大切な人との時間を奪われるのは勘弁だ。

そしてもう師走だ。
最近はあっという間だ。

一年がすぐに終わる。

表題の件について書く。
昨日食前に5単位のインスリンを使い、食後風呂に入り、少し楽器のメンテナンスをし、22時45分に寝た。まぁいつも大体このくらいの時間から前後1時間以内には寝ている。

そんで、夢をみた。

 

夢の内容はこうだ。
昔働いていた会社の人が、なぜか汗だくでホテルで寝ていて、それを起こしに行ったのが始まりだ。何故汗だくで寝ていたのかはわからない。そして無理やり起こして、ホテルを出た。
あまりにも汗をかいていたのでペットボトルの水を2つ買ってあげた。たしかいろはすだった。そしたらその会社の人が「なんかおなかが空いたよー」というので、近くに食べ物が売っていないか探しにいった。そして、近くの売店でいいサイズのお弁当を見つけた。。。おにぎりの二つ入ったお弁当だった。。。。

 

と、その瞬間にものすごい空腹感で目が覚めた。
ものすごい低血糖だった。

 

以上、今朝こんなことがありましたという話です。

こいうことがよくあるのだが、これは夢の中で脳が「やばいぞ、なんか食べろっ」って教えてくれているのか。とにかく、夢で見たお弁当がとても美味しそうだったのは覚えている。その前後の話の脈略はめちゃくちゃなので曖昧だが。

そもそも夢とは、「記憶」の集まりなんだそう。
これまでに経験したことがいくつもつなぎ合わさって、夢になるだけなんだとか。

そう考えると、お弁当を買いに行くまではいろいろな記憶の集まりで、美味しそうなお弁当が夢の中で売られていたこともただの偶然なのだろうか。。

 

うーん。謎だ。

思い返すと、低血糖で目が覚めるときは、必ずなんらかの夢を見ている気がする。そして夢から目が覚めて、急いで補食して生き返る。

低血糖のまま目覚めることなく眠り続けてしまったら死ぬかもしれない。やはり脳から何かしらのシグナルが送り込まれて、夢の中にお弁当を無理やりねじ込んでくれたんじゃないだろうか。

しかし、夢の中で見たのは普通のおにぎり弁当だったけど、とても美味しそうだったな。

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