一型糖尿病 障害厚生年金に挑む


今年ももうすぐ終わる。終わってしまう。
今年はいろいろやった。ローンを組んだり、マンションを買ったりと、私生活ではかなり大忙しだった気がする。
そして2018年の年の瀬、結構な難関に挑んでいる。

 

障害厚生年金だ。

 

一型糖尿病を患ってからもう7年経過したが、今のところ合併症もなくなんとか生活できている。が、やはり普通の人と同じというわけにはいかない。そこで、もしかしたら障害厚生年金がいけるじゃないかという淡い期待から挑戦することにした。申請しようと思っているのは障害のランクでいう【3級】だ。1級2級に比べると障害のレベルはかなり低い。そして自分の病気では恐らく3級以外は無理だ。1級、2級は日常生活にかなり支障が出るレベルとのことなので、現在の自分はそれほどではない。

 

まず、日本年金機構が提示している障害認定基準の中に、以下の項目がある。

①【外部障害】
眼、聴覚、肢体(手足など)の障害など

②【精神障害】
統合失調症、うつ病、認知障害、てんかん、知的障害、発達障害など

③【内部障害】
呼吸器疾患、心疾患、腎疾患、肝疾患、血液・造血器疾患、糖尿病、がんなど

 

思いっきり書いてあった。③の糖尿病だ。※ちなみにうつ病も障害認定の基準にあった。
これはもしかしたらいけるかもしれない。

ちなみに過去の挑戦はこちら↓

そして、支給要件は以下だ。

○厚生年金に加入している間に、障害の原因となった病気やケガについて初めて医師または歯科医師の診療を受けた日(これを「初診日」といいます。)があること

○一定の障害の状態にあること

○保険料納付要件
初診日の前日において、次のいずれかの要件を満たしていることが必要です。
(1)初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間の2/3以上の期間について、保険料が納付または免除されていること
(2)初診日において65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと

たぶん支給要件は全てクリアしていると思う。

色々とネットで調べたが、基本的に障害年金の申請は専門家にお願いすることがベターらしい。理由は、年金事務所と病院を何度も行き来しなければならない上に、専門家に依頼したほうが受給出来る可能性が高いとのことだからだ。

今回はさすがに分からないことが多い為、友達に現在社労士を紹介してもらい、社労士経由で申請することにした。
自分の人生において社労士にお世話になることがあろうとは。。果たしてどうなることやら。今後の展開は追記していきます。

 

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