理解されない 糖質制限に怒りだー


寒い、あったかい、寒い、あったかい、乾燥、北風。。本日は○○に注意が必要です。
相変わらず少しでも天気が不安点だと大事件かのように報じている。これが日本人の特徴か。
それとも世界中の人たちがこんなに天候のことを気にしているのだろうか。

平日はほぼ毎日めざましTVを観ながら朝食をとっているが、 天気予報の正確さには本当に脱帽だ。その正確さ故に、少しでも予報が外れると怒り狂う人々もいる。 近年天気予報が大幅に外れるなんてことは滅多にないのだから、少しくらいはずれても大目にみましょうよ。

寒いなら着込めばいいし、暑いなら脱げばよいのだ。突然の雨に降られたら傘を買いなさい。


本題ですが、昨日検診の際に主治医の方と軽い討論になった。
内容はこうだ。

「普段よりも運動量が多かったり、ストレスが大きくかかる現場では、低血糖になることがある」と私が先生に最近の近況を伝えたところ、

「朝飯もっとたくさん食べないからだ。もっと米をたくさん食べなさい」という発言が返ってきた。
※ちなみにこの主治医の先生は糖質を制限することを反対している。

私が反論した内容はこうだ。

私:「米をたくさん食べる=インスリンの量を増やす。結果、血糖値のふり幅が大きくなり、反動で低血糖を誘発してしまう可能性がある。 また、血糖値のふり幅を大きくすることは血管を痛めることになるので、炭水化物は極力避けたい。」


主治医:「でも食べないとパワーが出ないだろ?しっかり食べなさい。」


私:「今はパワーの話をしていない。米を食べることで起きる血糖値の急上昇の話をしています。」


主治医:「とにかく一型糖尿病は合併症になる確率は低いから、しっかりバランスよく食事を摂るように!」


私:「・・・・(この人には何を言っても駄目だ)」


大まかにはこんな感じで、こんな風にたまに主治医と討論になります。 相手はあくまで医師だ。どれだけ私が知識をつけようが、医師からみれば所詮私は素人だ。あくまで患者だ。
「医師の言うことに従うのが患者」というスタンスを崩そうとはしない。

同じ一型糖尿病になった医師に聞いてみたい。自分が同じ病気になっても、同じことを説明できるのか。糖質制限はある意味特殊な治療法だが、私はこの方法でしか血糖を管理できる気がしない。

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