糖質制限 おすすめ飲料水 3つ

糖質制限を始めて、比較的最初に困ることは、コンビニやスーパーで水とお茶以外飲料水の選択肢がないことだ。

ここ最近は、カロリー0の飲料水も多く販売されているが、以前は本当に少なかった。それに、決しておいしいものばかりではなかった。
全くおすすめ出来ない商品も多数あった。

今回は、糖質オフのおすすめ飲料水を3つ紹介する。

経験上、本当においしかったものと、比較的手に入りやすいものをチョイスしている。3つしか紹介しないのは、3つ以上本当に紹介したい商品がないからです。

それでは紹介します。

マルサン 調製豆乳 カロリー45%オフ シリーズ

参照: https://www.marusanai.co.jp/lineup/detail-63191/

「マルサン 調製豆乳 カロリーオフシリーズ」
コンビニではあまり見かけないが、スーパーには大体売っているんじゃないかと思う。現在全5種類の味を展開してるようだ。

・麦芽コーヒー味
・紅茶味
・バナナ味
・抹茶味

はっきりいって、どの味もめちゃくちゃうまい。抹茶味はまだ飲んだことがないので、今探しているところだ。きっとうまい。

この商品の主な原材料は以下だ。

大豆(カナダ)(遺伝子組換えでない)、食塩/乳酸カルシウム、香料、甘味料(アセスルファムカリウム、スクラロース)

とにかく甘そうな材料が何も入っていない為、糖質を気にせず、安心して飲むことが出来る。ありがたい。

栄養成分(100ml当たり)について

エネルギー25 kcal
たんぱく質2.1g
脂質2.1g
糖質1.2g

一般的な豆乳の糖質は100mlあたり、4.0g程なのに対し、この マルサン 調製豆乳 カロリー45% の糖質は1.2g

通常の豆乳よりも、大幅に糖質がカットされている。豆乳自体もともと糖質が低い為、その糖質をさらにカットするとは大変難しいことだと思うが、それをやってのけたこの商品は素晴らしい。糖質的には全く問題ない。

そして、 麦芽コーヒー味・紅茶味・バナナ味・抹茶味 すべてが糖質が1.5g以下なのも嬉しい。

味について

全部で種類の味があるが、個人的おすすめは、紅茶味だ。

豆乳なのに紅茶味とは一見わけがわからないが、この豆乳自体が割とあさっりしている為、紅茶のフレーバーととても合うのだ。

そして、100mlあたりの糖質量が1.0gと大変低いことも大きなポイントだ。是非スーパーで見つけたら、紅茶味から試してほしいと思う。

キリン 午後の紅茶 おいしい無糖

参照: https://www.kirin.co.jp/products/list/item/softdrink/go_om.html

「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」
これが発売された当時、あまりのおいしさに毎日飲んでいた。いくらでも飲めてしまうような、クセのないすっきりとした後味が特徴だ。 まとめて買っておいて、水筒にいれて毎日会社に持っていっていた。

シンプルな紅茶であって、無糖。これ最高だ。

この商品の主な原材料は以下だ。

紅茶(ダージリン20%)/香料、ビタミンC

余分なものが何も入っていない。これ最高だ。

栄養成分(100ml当たり)について

エネルギー0kcal
たんぱく質0g
脂質0g
炭水化物0g

栄養成分は全部0だ。
要するに水と同じというわけだ。余分なものが何も入っていないかわりに栄養も0だ。本来飲料水なんてものは、栄養を補給するものではなく、水分を補給するものである。そう感じさせてくれる潔さに惚れる。

味について

人によって好き嫌いが分かれるとは思わない。本当にシンプルな紅茶の味だ。紅茶自体が嫌いな人でなければ、ほぼNGな人はいないだろう。

「午後の紅茶 おいしい無糖」とカレーの相性の良さについてもプロモーションされているほど、水のような感覚で飲むことが出来る。
紅茶とは、基本食後に飲む風習がある(日本では)が、これは食事中に飲むものだ。正直、なま物以外はどんな食事にも合うんではないかと思っている。そのくらいすっきりした味だ。

さすがは 紅茶飲料のNo.1ブランド 「キリン」。従来の紅茶の印象を変えた画期的商品だと思う。我々が求めていたのは、こういうシンプルさだったのかもしれない。

伊藤園 タリーズコーヒー バリスタズラテ 無糖カフェラテ

参照: https://www.itoen.co.jp/products/detail.php?id=2298

「伊藤園 タリーズコーヒー バリスタズラテ 無糖カフェラテ」
糖質制限を始めたことで、ブラックコーヒーしか飲まなくなってしまった。そして、その後初めて飲んだカフェラテがこれだ。
糖質の低さと、あまりのおいしさに惚れ、ブラックコーヒーよりもこちらを好むようになったくらいだ。

原材料は以下だ。

牛乳、コーヒー、クリーム、乳製品/乳化剤

こちらも余計なものが何も入っていない、至ってシンプルな飲料水だ。

栄養成分(100ml当たり)について

エネルギー 8kcal
たんぱく質0.4g
脂質0.4g
炭水化物0.8g

一缶あたり 370ml となっているので、一缶分で糖質が3~4gといったところか。飲んでみるとわかるが、若干の甘さを感じるので、一瞬不安になる。ただし、この低糖質で砂糖を使っているはずもなく、コーヒーとミルクがもつ独特の甘さという感じなのかもしれない。

味について

まず、商品のキャッチコピーを見てもらえば、これがどういう商品なのかわかるはずだ。

コーヒーの美味しさを大切に、砂糖や合成甘味料は一切不使用。本格コーヒーファンにおススメしたい、ミルク甘みだけで仕上げた無糖カフェラテです。

http://tullys-cup.jp/lineup/baristas-latte/

おっしゃる通り、変な甘さは一切なし。

しっかりとコーヒーとミルクの味を残しながら、飲みやすいように糖質を最小限に抑える。さすがは、コーヒーの美味しさを極限まで追求する会社、 TULLY’S COFFEE だ。

まとめ

今回の3商品については、チョイスするところで全く迷わなかった。この3商品を超える商品は、今のところない。

・マルサン 調製豆乳 カロリー45%オフ シリーズ
・キリン 午後の紅茶 おいしい無糖
・伊藤園 タリーズコーヒー バリスタズラテ 無糖カフェラテ


今回紹介したどの商品も、各メーカーの強いこだわりが感じられる。そして限界まで糖質をカットしてくれたことが、うれしい。

カロリー0のコーラ等もあるが、あんなものは、ただ砂糖を人工甘味料に変えただけで、大した企業のこだわりは感じられない。