テレワークをやってみて気が付いたこと。最高の日々だった。

久しぶりにブログを更新している。半年ぶりくらいになるのか。。

実はコロナウィルスの影響で、約一か月程テレワークを行っていた。
社内で一定期間テレワークを行うよう指示が出たのは私一人だけ。

理由は基礎疾患がある為だ。
一型糖尿病とは基礎疾患なのだと改めて意識することになった。

さすがに重篤化されたら困ると思ったのか、緊急事態宣言が発表された翌日より、急遽テレワークに突入した。

そして緊急事態宣言が解除された今、そのテレワークも終わり、前と同じように会社に出勤している。←今ここです。

たったの一か月だったが、自宅での仕事を経験して気が付いたことがあるので、それをまとめておこうと思う。

①圧倒的な生産性

まず、びっくりしたのが、なんで今まで会社に通っていたのか分からなくなるほど、ほぼ不自由なく通常の仕事を行うことができたことだ、

ちなみに今の私の仕事は大手エンタメ企業のカスタマーセンターで、電話とメール対応が主な仕事内容だ。
そのチームのリーダーというポジションで、顧客からのメールにひたすら返信し、報告書を作ってクライアントに提出する感じの仕事だ。電話対応は私以外の社内のスタッフが行っている。

社内のメンバーとはZOOMでコミュニケーションをとりながら、社内にある自分のPCを遠隔で操作して業務を行っていた。
なお、遠隔操作にはクロームリモートデスクトップという機能を使用していたのだが、無料で使用でき、使いやすい素晴らしいツールだと思う。


テレワークを約一か月間続けたが、正直ね、一生テレワークで良い。


どうして今までテレワークを導入してこなかったのだろうか。こんなに効率のよい働き方はない。24時間いつでも会社のサーバーにアクセスでき、始業時間や終業時間にもとらわれない。


やろうと思えば、どんな仕事でもテレワークが可能なんじゃなかろうか。みんなテレワークでいいよ。なんて思えてくるほど効率が良かった。

テレワークをやらない理由はいくらでも思いつく。セキュリティーの観点から見るとやはり穴だらけのように感じる。

でもそのやらない理由よりも、テレワークの生産性の高さ圧倒的に上回っている。

②環境のよるストレスなし

自分が職場の人間関係にどれだけストレスを受けていたかに気がつけた。

一人で働いてみて思ったことは、大勢の人間と同じ空間で一緒に仕事をするのは、本当にストレスだったんだなぁということだ。

なぜか?

今回自宅で一人で働くことになって、朝起きるのがとても楽しくなったのだ。
起きるのが全く苦じゃなくなった。なんなら早く起きて朝早くから仕事していたくらいだ。ストレスがないってとても前向きになれるんだ。

別にコミュニケーションが苦手なわけでもなく、どちらかというとうまく立ち回れるほうだと思っていた。しかし本当は違ったのだ。
大きくストレスを感じていたのだ。人間関係に。

日頃感じていた憂鬱な感じは、仕事が嫌だからなんじゃなかった。
仕事場にいくのが面倒でストレスだったのだ。
仕事の内容ではなく。職場環境が私にとってはストレスだったのだ。

この年(37歳)になってようやく本当の自分の気持ち(性格)に気がづけた。

③通勤時間0分。

そりゃそうだよね。

自宅で仕事してるんだもの。
自宅が職場って最高なのです。

いつもなら満員電車に揺られている時間に、ゆっくりコーヒーのみながらテレビを見ている。しかも平日にだ。

最高か。

毎朝満員電車に乗って、何が楽しいのか。何がしたいの自分?これが理想の生活か?こんなこと一生続けるのか?

「満員電車での通勤は最高です。日本人の誇りです。みんなで同じ時間に同じ電車に乗って一生懸命はたらきましょう。」
なんて思考をもった奴は、もはや変態だぜ。。
なんて満員電車で通勤しているサラリーマンを憐れんだりしていた。

まとめ

今回のテレワークを経験したことで、自分がどう生きたいのか、どういう性格なのかがはっきりわかった。

・人間関係にストレスを受けていた人間だったこと。

・自宅で一人で働くことが好き。

・働くことは嫌いじゃなかった。むしろ働くことは好きなタイプだったこと。

・時間的な自由を手に入れたかった。

コロナウィルスのおかげで、はっきりとした目標が出来た。

自宅で働くことを目指す。私の当面の目標はこれだ。