iPS細胞 一型糖尿病にも有効か。


世界初 パーキンソン病でiPS細胞応用の臨床試験へ

 NHKニュース 
世界初 パーキンソン病でiPS細胞応用の臨床試験へ | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180730/k10011556451000.html
国内におよそ15万人いるとされる難病のパーキンソン病について、京都大学のグループは世界で初めてとなるiPS細胞を応用した…

 

目下再生医療についての情報が更新されると、すぐに飛びついてしまう。それくらい興味がある分野だ。

今日ニュースでめざましテレビを見ていたら、素晴らしいニュースが取り上げられていた。なんと、京都大学のグループが、世界で初めて、iPS細胞を応用した再生医療の臨床試験を行うと発表したとのこと。

 

 

「臨床試験」とは、マウス等の動物ではなく、ヒトを対象とした試験であって、今回iPS細胞が試されるのは、パーキンソン病患者に対してとのことだ。

 

パーキンソン病とは

ドーパミンという神経の伝達物質を作り出す脳の神経細胞が失われることで手足が震えたり体が動かなくなったりする難病で、
国内におよそ15万人の患者がいるとされ、主に薬の投与や電極を脳に埋め込むなどの治療が行われている。しかし、現在根本的に治療する方法はない。

 

↑ これが、パーキンソン病だ。
日常生活に完全に支障をきたすかなりきつめの難病だ。今回の臨床試験はそんな難病パーキンソン病を根本から治せる可能性が広がった素晴らしいニュースなのだ。今日の朝、パーキンソン病で困っている患者さん達はさぞ嬉しかっただろうと思う。前のめりになったと思う。希望をもてたと思う。

 

 

病名は違えど、自分の根本的治らない病気を患っているので、他人事ではないくらい嬉しい。もしも、同じようなニュースが糖尿病患者を対象にしたものであったと考えると。もしかしたら近い将来完治するのかもと、夢をみてしまう。きっと最高の一日の始まりだったな。もしかしたら、ランゲルハンス島が復活して、天下一品のチャーハンセットを血糖値を考えずに食せる日がくるんじゃないかと。

 

iPS細胞という大発見があってから数年。
今回のことをきっかけにもっと国が積極的にバックアップし、投資を始める企業も増えれば、再生医療がもっともっと早いスピードで「産業」になるのではないかと思っている。再生医療が産業となり、人々が生活する上で必要な経済活動の一部となれば、もっともっとだ。もっと早く、もっと安く、もっと安全に広まっていくはずだ。

 

ものすごい他力本願だが、正直再生医療の未来と可能性にかけている。
そして再生医療が、戦争なんかに用いられることなく、倫理的に正しい方法で世界中に広まることを願っている。そして広まる過程で、糖尿病完治についても早めに目を向けてほしい。

 

しかし、政治もニュースもそうだが、自分が関与する情報だと夢中になってしまうな。他はあまり興味ない。カジノ法案とかどうてもいい。とても自分本位だなぁと思うが、まぁそれでもいいやとも思う。

 

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