カリフラワーライスは、やはりカリフラワーだ

いきなり残念なタイトルだが、期待させない為にも先に書いておいた。注目されているカリフラワーライスだが、やはりそのまま食べると、食感も味もカリフラワーだ。

しょうがない。だって、カリフラワーを細かく刻んだだけなのだから。

でも、このカリフラワーライスのポテンシャルはすごい。
アレンジによっては、とても便利な糖質制限食材になる。今回はこのカリフラワーライスについて書いてみようと思う。

カリフラワーライスとは?

カリフラワーをお米のように小さくカットし、お米の代わりとして使用する商品だ。お米に比べ糖質が少ない為、ダイエットに夢中の海外セレブの間で流行っていたらしい。それが数年遅れで日本に到着したわけだ。

ちなみに ダイエット関連の食材や、健康食品関連は、海外セレブの動向を見ていれば、今後日本で何が流行るのかは予測しやすいという。

そんなカリフラワーライスだが、日本だとトップバリューさんが販売しているこちらの商品が一番有名だと思われる。

お米のかわりに食べるカリフラワー  300g
本体価格 248円

⇓Amazonで買うと少し高いので注意が必要。まとめて買うならいいかもね。

栄養成分 はどうなっているのか?
一食分150gあたりの栄養成分

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市販スンドゥブ・チゲ 糖質量比較

スンドゥブ・チゲの糖質を比べるきっかけ

血糖値をコントロールする為に必要な知識。それは炭水化物の量だ。はっきり言って食材の炭水化物量をしっかり管理出来れば、血糖値の管理は8割ほどクリアしたようなものだ。そのくらい炭水化物は血糖値に影響を与えるものだ。

炭水化物の量を制限する。
端的に言えば、これが糖質制限をするということだ。

今回取り上げるスンドゥブだが、これは糖質制限を日課にしている私にとっては最高の食材だ。食卓に並ぶ確立は圧倒的No.1だ。

そんなスンドゥブ・チゲだが、先日えらい目に遭った。
普段購入している丸大のスンドゥブ・チゲの素が近所のスーパーで売り切れていた為、仕方なく他のメーカーが出している商品を購入したのだが、食べる直前になって、糖質量が違うことに気が付いたのだ。いつもの丸大さんのに比べて糖質量が10倍以上多かったのだ。

だましやがったな、こんにゃろー。糖質量を見誤ることは、我々にとっては死活問題なんだ。

その時は仕方なく食べたが、正直ショックだった。スンドゥブ・チゲの素は、どれも同じく低糖質だと思い込んでいたのだ。自分の知識のなさに愕然としながら、浮いている豆腐をすくって悔しさと一緒に噛みしめた。

今後私のような被害者が出ないようにブログに記すことにした。

スンドゥブとは?

まず、スンドゥブとは何か?

ここから説明する。

要は豆腐だ。

純豆腐(スンドゥブ、순두부)は朝鮮の豆腐の一種で、日本の汲み出し豆腐(おぼろ豆腐)に相当する柔かい豆腐である。

このスンドゥブを、辛味の味付けをしてスープで煮込み、最後に卵を落とし、基本は完成。これがスンドゥブ。

なぜ糖質制限にスンドゥブがおすすめなのか?

私が糖質制限を始めて8年は経過するが、最初は試行錯誤しながら、いろんな料理を研究していた。でも、少しずつメニューを考えるのが面倒になってくるのです。で、一番最初にたどり着いた最も便利なスープの素が、スンドゥブだった。

糖質制限歴8年以上になるが、間違いなくスンドゥブを一番多く食事に取り入れている。本場の方々よりも多く食べている自信はある。

まず、スンドゥブを選ぶ理由は以下3点だ

・圧倒的に糖質が少ない。
 あとで説明するが、スンドゥブはスープ料理の中でもかなり糖質量が少ない。

・アレンジがしやすい。
一緒に煮込む食材のバリエーションによって、たくさんの物を食べることが出来る。

・作るのが非常に楽
これは料理が苦手な男性諸君や奥様方にとって、かなりポイント高いだろう。

以上

それでは、今後私のような被害者を出さないように、各メーカーが販売している、スンドゥブ・チゲの素の糖質量を比較してみよう。

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自己紹介-私はこういう人間です-

生まれてから現在までの私

生誕~高校卒業まで

1982年 九州の田舎で生まれ、3兄弟の末っ子として育つ。

小学校・中学校、高校と、所謂普通の生徒としてダラダラと生きる。
その間剣道を続けるも、たいして強くなることもなく、ただ続けてるだけの状態。

何か大きな事件があるわけでもなく、最高の思い出あるわけでもなく、ただただ青春が幕をおろす。なんでもないようなことが幸せだったと思う。。

上京~結婚まで

18歳の時、大学進学の為状況するも、バンド活動の為ほとんど学校には行かず、就職にも失敗する。行き当たりばったりでの生活が始まる。

20代後半までは定職につかず、フリーターとして適当に生きる。
数々のバイトを掛け持ちし、なんとかバンドと私生活をうまくやり抜く。
そしてバンドは売れないまま解散。

何も手に入れられないまま20代が終わろうとしていた。
しかし、27歳で突然結婚。
当時はアルバイトの身の為、お金がなく、結婚式は行えず、友人のお店でささやかなパーティーを行う。

そして、 ここから真面目に働きだすことを決意する。

発病~現在まで

順調に社会人生活を送っていたように見えたが、心も体も極度のストレスを感じていたようだ。

そんな矢先、体調を崩し始める。

29歳で突然一型糖尿病と診断され、入院する。

退院後も心を病み、仕事も休みがちになる。人生終わったと思うようになる。


でも、一回人生終わったと思って、楽して生きてみようと思った。

ここから人生が変わり始まる。

食生活を大幅に変え、とりあえず健康に気を使うようになる。
同時に心の鍛え方、仕事の本質、楽して生きる方法について学ぶようになる。

現在は、「苦しんでいる人達の悩みを聞き、解決策を考える」という仕事としながら、人生を楽に生きるにはどうすれば良いのかを、日々研究している。